雨の銀座 | 内藤接骨院 院長の日記

雨の銀座

昨日、午前中仕事をし、午後から父母もいれた家族で築地ですしでも食べようと出かけてきた。

途中、銀座三越によってみた。
歩行者天国のため、駐車場になかなか入れられず、結局、路上のコインパーキングで1時間だけ止める羽目になったが、その間に少しだけ銀座を歩いた。

銀座三越の前には、和光、そしてヨシノヤといっても牛丼の吉野家ではないが、高級ブティックやらいかにも高級といった店が立ち並ぶ!

そして三越は、やはりブランドに包まれたような、そしてモデルのようなエレガントな様相の方々が歩かれている。 いかにもリッチ!

そして方や、中国の方々がそれらしい様相で商品を物色している姿もまだ見られる。 中国にとっても、尖閣諸島問題は国民すべての関心ごとではないのかもしれない。

やはり銀座! 渋谷の女の子でもなく、大半がリッチなママとその娘、いいところのビジネスマン、リッチな社長といった人たちでごった返している。

土砂降りの雨の中も混んでいて、喫茶店も大繁盛だが、コーヒーの値段も・・・ミルキーブレンドの小さなカップで850円だったと妻がいう。

それにしても、すごい人! 三越もあふれんばかりの人のにぎわい!
景気がよくなってきたのだろか?
よくみると、・・・・購入している人はあまりいないようだ!

物見遊山の顧客が多いということだろうか?

その後、築地のすしざんまいにて、家族で食事をしてきた。 ここは、社長がやり手で、マグロにこだわり、養殖を始めて成功させた人!
カンブリア宮殿での放映が繰り返しTVに映し出されていた。

見かけ上、景気はよくなってきたのかもしれない。
銀座を歩く人たちは、エレガントといった言葉がにあっていて、金持ちも金ぴかではなく、エレガントさを保った上品な着飾りをしており、気持ちがよかった。