花粉症に朗報! 食べる減感作療法!! | 内藤接骨院 院長の日記

花粉症に朗報! 食べる減感作療法!!

今朝の朝日新聞に、花粉症の原因物質を食べて治療することに関する記事が掲載されていた!

私も花粉症だ・・・。
杉花粉は特にひどく、毎年、頭痛から始まり、ひどいときには1日1箱のティッシュペーパーを使う始末・・・。
よってこの情報はありがたい!

記事によれば、花粉症の原因物質(抗原)を口から投与すると、7割の人が花粉症の症状を抑えることができたという!

東京都と日本医科大学の共同で始められたこの研究では、この効果は、花粉の飛散量にも左右されなかったという!!

従来、減感作療法は、年に20回ほど注射を打つ必要があったが、今回の方法は、パンにその抗原をいれ、そのパン片を2分間、舌下に置くという治療だという!

この治療法は治療経過に応じて、パン片にいれる抗原の濃度を濃くする一方で、治療回数を減らしてゆくのだが、これは注射で行う場合もおなじ手法だ!

この手法が定着すれば、自宅でも簡単に治療を行うことができるようになるかもしれない!
パンに花粉を混ぜて販売しても、薬にはならないだろうし、医師からしっかりとそのやり方を教わり、あとは専用に作られた健康食品でまかなうことも可能だろう!

花粉症の諸氏には、朗報となることだろう。