日本の貧困率が15.7%にもなった!!!! | 内藤接骨院 院長の日記

日本の貧困率が15.7%にもなった!!!!

子育て支援のための施策が取り沙汰されている!
少子化対策はこれからの日本をおもえば必須だ。

そんな中、生徒7人に1人が貧困家庭だと、今朝のNHK生活ホットで報じられていた。

貧困家庭日本で検索すると、07年の日本の貧困率は15.7% 厚労省が初公表 という朝日新聞20日で報じたれた記事が目に止まった。

記事によれば、公表されたのは国民生活基礎調査をもとに算出した「相対的貧困率」。所得を世帯人数に振り分けて高い順に並べたときに真ん中の所得(228万円)を基準に、その半分に満たない人が占める割合を示す。との算出方法でこの数字が出された。

施策にもう待ったなしの状況になっている!
だれも好んで貧困になっているわけではない!

08年のOECDによる調査では、日本の貧困率は、14.9%!!
加盟30ヶの平均は10.6% その中で、日本はワースト4だという!!

今回の厚労省の発表によれば、日本の貧困家庭の58%は、18歳未満の1人親家庭だという。

価格破壊、リストラ、1人親の増加、生活保護家庭の増加・・・・。
日本は豊かな国ではなくなった!

小手先のつなぎ合わせ施策を行ってきた自民党時代の付けが回ってきた感が否めない! 大企業優先! 調整ばかりでさきへすすまない政策!

改革を行おうとすれば、反対、賛成はつきものだ!
大きな改革をするにあたって、すべて賛成ということはない。

国策として、少子化対策を行わなければ、日本の未来はなくなるように思える。 
子供をもられていない人たちにも、日本の将来・・・未来の日本を託す若者を育成することに参加してもらうことを理解してもらうしかない!

もう、個人的な利害関係だけでこの国が再生するとは思えない状況になってきている!

子供は国で育てる!
という意識が国民に育たなければ、少子化対策は成功とはいえないだろうし、現在のデフレ経済の軌道修正を大胆に行わない限り、今の日本の状況が改善するとは思えない!

デノミネーションも含めた大胆な改革を行い、数年で財源を確保できる状況を確立しなければ日本の再生はできない!