娘の手術・・・
昨日は、娘が膝の大腿骨に生じた離断性骨軟骨炎の手術日のため、休診とした!
病院は、受付の方々はみなマスクをつけ、新型インフルエンザに備えていた!
手術は1時間半ほどで終了!
私が前十時靭帯再建術を受けたときには、腰椎麻酔が行われたので、手術の様子をモニターを通じて観察することができたが、最近は全身麻酔になってしまったようだ!
全身麻酔といっても昔とちがって、静脈からの点滴にて行われるため、非常に簡単に管理できるようになってきている!
また、覚醒させるための処理も簡単になってきたので、手術に要する麻酔の時間や管理が非常に簡単になってきている。
どうやら先天性のもののようだが、むかし、娘が小さいころに、ふざけてお父さんおんぶしていって・・・・といっておんぶするような動作をしたさいに、膝を痛めてしまったこともあったが、いままで元気に走り回ったり飛び跳ねたりしていたのだから、なぜ今頃になってだかよくわからない。
手術は、大腿骨内側顆とよばれる関節面の内側の部分に直径1.2cmの離断した骨片が出たり入ったりしていて、それをとり、あいた穴に外則顆からとった骨の柱を4本いれ、穴をふさいだ。
私も以前手術した左膝の屈曲、および下腿外旋時の痛みがあり、MRを撮ってもらったのだが、幸い異常はなかった。
しかし・・・MRではみつからない半月版の損傷もありえるし、原因がよくわからないのは困る・・・。
運動不足もあるが、そのために筋トレを行うとしばらくして痛くなり、続けて行うと、運動できないほどになるため、仕方なく運動を中止する・・しばらくして運動ができるほどに痛みがなくなるとまた運動する・・といった繰り返しをおこなっているが・・・
しばらくは、親子で片足を引きずって歩くようだ。
脚とインフルエンザへの対策をとる必要がでてしまった。