原爆の日に | 内藤接骨院 院長の日記

原爆の日に

今日、8月6日は原爆の日。
広島に原爆が投下されて64年目を迎える。

原爆が投下された状況を語り継ぐ人が少なくなってきているさなか、政府は、原爆訴訟問題で、全面解決に向けて全員救済策を打ち出してきた!

多くの命が一瞬にしてちり、全身大火傷をおって、皮膚はめくれ上がり、水をほしがり、やがて死んでいった人達・・・・

当時広島に疎開して直撃を受けて亡くなった人もいる・・・。

戦争は運で助かる人もいるが、だいたい、悲惨な結末を迎えることが多い!

核廃絶を求めた動きが活発になる中、北朝鮮は核を開発し、核の傘に入ったことを世界にアピールしている・・・。

世界中の核兵器によって、世界の安定が保たれていることも事実となってしまっている。

世界中の核兵器を一瞬にして、水につけた花火のようにだめにしてしまう平和の兵器はないものだろうか?

しかし、人の心の奥底に潜んでいる闘争本能や残虐性がなくならない限り、戦争はなくならないのかもしれない。

憎しみや恨みもホルモンや遺伝子のなせる業なのだろうか?
それをなくす薬を使うと、人はやる気そのものを失うのだろうか?

人が動物的な本能を持つ限り、これらの破壊行為は抑えることのえきない衝動なのだろうか?

これら根本的な人間の本能について、民族を超えて理解をしてゆく必要があるのではないだろうか?
そしてこれらのコントロールをいかにして保ってゆくか・・・。

核廃絶のためには、これを真剣に考える必要があるのではないだろうか?