ついに東京でも・・・ | 内藤接骨院 院長の日記

ついに東京でも・・・

新型インフルエンザの東京での発病者が昨日、ニュースのテロップで流れてきた!

八王子と川崎に在住の女子高校生でアメリカへ研修にいって帰ってきたところだが、機内で少し熱があり、インフルエンザの諸症状がでていたものの、検疫を素通りできてしまったようだ!

潜伏期間の検疫体制に問題があることも発覚したことになる!

八王子の子は八王子みなみ野駅を利用していたという・・・・。
私の長女もその駅を利用して大学へいっている!

今日からはマスク必須!

しかし・・・
この時期になぜ海外へ、しかもインフルエンザの情報が流れているこの時期に海外研修へいかせたのか・・・。
学校も少し無神経ではないだろうか?

一昨日より、近所の老人会はバスツアー・・・。
行き先は大阪とのこと!
しかも中止せずにでかけていった!

やむをえない用事ならまだわかるが、いかなくてもいい旅行にいってウィルスをまきちらすことを平気でおこなう神経が疑われる・・・。

落ち着いた対応を政府で語っているが、すでにマスクは欠品が続き、問屋も卸してくれない状況が続いている!

おれはかからないから平気だ!
という方がおられるが、スーパーマンでもあるまいし・・・

困ったものだ・・・・・。