どう違うのでしょうか?
明らかに社会問題として「オレオレ詐欺」「空き家問題」「待機児童問題」「少子高齢化問題」・・これら言葉の使い方は納得ですが、中には社会課題と言っておきながら「地球環境問題」とか「〇〇問題」と言ってる場合も多々見受けられ混乱し、言葉って使い方が難しいですね。
じつは社会課題ってもっと具体的なもので、例えば認定NPO法人ノーベルさんの取り組んでる社会課題は「子育てと仕事の両立をつくりなおす」 ことです。
そもそも社会の現状と自分たちが目指す社会とのギャップ☆
ここに課題の根本原因を見定め、解決策から事業モデルを構築していく。
つまり社会課題という場合、解決の主体者のミッション=強烈な当事者意識がそこあるってことです。
だから社会問題っていう場合は、認識はしてても漠然と他人事なのですねー