本年9月、英プレミアリーグの強豪トットナムは、世界初の「ネット・ゼロ・カーボン・メジャー・フットボール・マッチ」をチェルシー相手に行った。第26回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP26)の協力のもとで☆
こういった企画もCO2排出量削減を実現するために、機器やサービスの開発・活用に取り組んでいるパナソニックが本気になれば、G大阪やパートナー企業とともに、もっと発信力のある、シナジー効果が生まれやすい座組みをつくれる気がする。
また欧州の有名クラブは日本のどこでも好きな場所でサッカースクールを開設できるのに、Jクラブはそうはいかない。
あるいは東京在住の札幌のファンを都内の映画館に集め、札幌ドームのホームゲームをパブリックビューイングで見せたいと思っても、縄張り荒らしと受け取られる。
インターネットを介していろいろなことができる時代に、そうやって厳しく商圏(ホームタウン制)を定めることはそぐわない!
スポーツ文化活動を持続可能にしていくため、営利&非営利の垣根をどんどんなくしていくことが、SDGsに繋がっていく![]()
