その直接的原因は伊豆山の山頂(大規模太陽光ソーラーパネル←写真上右側)
その近くにある産廃場の盛り土が5万立方メートル、不法に土砂が投棄されてそれが丸ごと崩れたと、土木のプロ出身の熱海副知事も認めています。
長年の不法投棄を見過ごして対策を講じてこなかった静岡県=産廃の許認可彡ちなみにメガソーラーも脱法で作られていたそう。
伊豆山麓には古代からある伊豆山神社は国家鎮護の神さまで(富士山パワーエリアとも連なる)伊豆山は神体山☆
神社の背後の山を利権で荒らす、欲とカネにまみれたヤカラがむやみに森林伐…それは「絶対してはいけない」ことなのである。
神仏や自然を粗末にして経済や観光ばかりを優先する政治家(首長?)や利権業者へのチェック機能が薄いですね。
今回の土砂災害はこれに留まらず、神仏からの事前警告と受け止める必要があると、私も思います。富士山が怒っている!

