アワード受賞企業の発表聞いていてSDGs事例の宝庫でしたのでご参考まで(メソッド抜粋)
※今年から私はホワイト財団のアンバサダーに就任しました。
三方よしの100年企業やそれをめざす企業が複数表彰された。
独自(オンリーワン)の経営理念は競争するどころか、同業他社とも協働
社員家族のための誕生日(半日)休暇
有給休暇や産休(男性社員も)取りやすい環境つくる
働き方改革のため、社員代表が経営陣と、
リモートワークやライフワークバランスなどで対等議論
オフィスは「働く場」でなく「コミュニケーションの場」
ピラミッド組織をやめ(会社全体が)共助の場に
会社の施策より、個々の社員(クリエイテイビリティ)の成長が起点→それが会社の成長につながる。(ニトリ人事マネージャー)売り上げ拡大の数値目標だけでない「自律化した企業文化」つくる。ニトリのコアコンピタンスは店舗現場で顧客と接することで、仕事の社会的意義や社会課題を学ぶことに置き、社内インターンシップを仕組化している。
オーナーシップや高い倫理観もつ社員を会社が表彰etc..
※歴史の浅い会社や若い経営者がリーダーシップ取り、企業のさまざまな課題を、新たな視点で解決に向かわしている様子が感じ取れる。(CSRは社会に対し、企業は社会的責任持つべし!だったが)SDGsは企業課題を解決していく過程が結果として社会のためになり、双方向で持続可能へ向かっていくのだと再確認
学び多いアワードでした♪