薄々は知っていたけど・・この地図!!7.2万~1.6万年前ごろの氷河期には、今より海面が100メートル程度低く東南アジアの国々がすべて陸地でつながっていた!

 

黒潮はもっと今より東側を流れていた。

 

台湾島も中国大陸と一体だったし、日本列島も北と南でつながって日本海は内海だった。(←これは知っていたが※)

 

氷河期にもかかわらず、日本列島は比較的温暖でマンモスたちがエサを求めて北海道へ南下し、それを追って中国大陸北方の新モンゴロイドたちが日本へ移住☆

 

南のスンダランドの旧モンゴロイドたちは島伝いを北上し日本へ彡合わさって縄文人を形成した。

 

もちろん中国大陸とも陸続きでさまざまな交流があっただろうと推察される。

 

通説では「縄文時代に文化はなく、狩猟生活の貧しい時代だった。それが大陸や半島から弥生時代の稲作をはじめ、仏教など渡来文化によって、日本は文明国になった」と教えられてきました。

 

しかし昨今、事実はまったくの逆であったことが、DNAをはじめとした考古学的な発掘から次々と新事実が明らかになりつつあります。

 

少なくとも海洋技術などもつ「倭人」は高度な文明をもち、黄河文明にも影響を与えていた。古代史がいま熱い💛