世界四大文明の1つ、黄河文明より2000年前から長江一帯に稲作(黄河文明は畑作)などを営む長江文明があったことは考古学でも確定している。

 

彼らは武器をもたず平和な暮らしする温厚なモンゴロイド(縄文人もそう)だったが、あとから勃興した黄河文明(コーカサス系)に滅ぼされた。

 

世界四大文明より古い高度文明が世界各地にあったことは既定の事実で、日本にも中国より古い、高度な縄文文明があった。(世界的に日本の教科書だけが四大文明をまだ教えている)

 

漢字が中国から伝来する以前から、日本には「やまとことば」があったが一説によると、逆に中国の漢字の形成過程に「やまとことば」が影響したという人もいる。

 

日本は何でもかんでも中国のまねをしたというのは歴史事実ではなく、日本はもっと胸を張ったらいいと思う。

 

【渡来人】

日本の弥生期は、中国では戦国期(キングダムの時代)で、戦を逃れる大量の難民が平和な日本にも流れてきた。それが渡来人の歴史的背景☆

 

そのため九州を中心に人口が増え、それまで陸稲のコメを食べていた縄文人も、食い扶持を増やすため水耕栽培で食糧増産に務めることに★同時に共助経済であった縄文から、所有(貧富の格差)と戦争(武器)の文化が大陸からもたらされ弥生時代へシフトした。ここは長江文明を呑み込んだ黄河文明の影響か?

 

※私の祖父たちの出身は中国江蘇省☆長江のふもとで農業を営み清王朝の末期、国土が戦いで疲弊し、関西へ出稼ぎに来て住み着いた。

 

そういう意味では私も渡来人の末裔の末裔なのかもしれない💚

 

平和だった長江文明と日本の人的交流&文化的結びつきを知り、大阪に生まれて改めてDNA的必然性を感じた💛