2019年1月のウォールストリートジャーナル★

 

世界銀行の最新のデータをもとに、1日2ドル以下で生活する極度の貧困が減少している。

 

確かに富裕層はますます豊かになってはいるが、さまざまなツールやテクノロジーへのアクセス改善によって、貧困層も豊かになっていると彡

 

それは地球上のあらゆる人々がより安価に食料・エネルギー・水・教育・エンターテインメントを享受できる未来へとつながっている。

 

既に存在するテクノロジーによる解決策の多くは、まだ世界に広がっておらず、水不足・気候変動・世界的な飢餓など重要な問題はむしろ悪化している。

 

それでも同紙が指摘したように、乳児死亡率・10代の出産率・マラリアによる死者数・飢餓による死亡数・伸び続ける健康寿命など、どの指標をとっても劇的改善がみられる。

 

同時に(補助金を抜きにした)各種再生可能エネルギーのコストは急激に低下し、高速デジタル接続と安価で高性能なデバイスの入手しやすさも劇的に改善している。

 

私たちの目の前には可能性に満ちた世界が姿を現しつつある☆