コロナワクチンの副反応で、接種者の多くが発熱や倦怠感などを訴えている。

 

特に2回目の接種で顕著だ。

 

日本人成人の平均体重は男性約70kg、女性は約50kgだが一方、

アメリカ人は男性約90kg、女性約75kgだ。

 

日本人男性は米国人の1.3倍、女性は1.5倍のワクチンを投与していると考えることもできる。

 

厚労省はワクチン獲得を一義に、ファイザー社製のワクチン用量設定試験は実施しなかった。

 

持病をもつ高齢者はかかりつけ医で接種してもらい、主治医はワクチン接種量を減量することも可能だ。また、副反応が強ければ、早期に解熱剤、鎮痛剤を投与することもできる。

 

要は、問題を認識すれば、それぞれやりようがあるのだ。

 

高齢者の接種でのワクチン投与量について、再考が必要だと問題提起したい。

 

                        (上 昌広 : 医療ガバナンス研究所理事長)

 

私の経験では、30代のころ盲腸手術でドクターが

体が大きくて(身長183㎝体重78キロ)麻酔効かなくては痛いだろうからと・・

 

通常の2倍量を打ってくれて手術は無事推移したが、

麻酔が切れる局面で後頭部が死ぬほど痛かったのを思い出す^o^