鉄道模型 通販 ハルヤ模型店の業務日報
  • 21Feb
    • HXD3B形 取扱を再開しました

      おはようございます。http://haruya-railmodel.com/?pid=122213118長期間にわたり売切れ状態となっておりました、MTC製のHXD3B形電気機関車ですが、若干数ながら在庫が残っておりました関係上、取扱いを再開させて頂きました。ANE Model社のDCCデコーダを搭載して発送致します。お手元の長編成旅客列車や貨物列車の牽引役に、是非いかがでしょうか。

  • 20Feb
    • 小田急上り線にある3つのネック

      おはようございます。どの鉄道路線にも、カーブや下り坂に速度制限が設けられているのは、皆様ご存知かと思います。しかし、小田急の上り線には、ポイント通過に伴う速度制限が3か所存在するのをご存知でしょうか。(下り線は全て一線スルーとなっています)最初のネックは、本厚木にあります。この写真では少々見づらいかもしれませんが、写真奥の右手側に本線と副本線へ分岐するY字ポイントがあります。停車の際は手前の場内信号機が黄色を現示するため40km/hまで減速しますが、通過の際は60km/hまで減速しています。2つ目のネックは、相模大野にあります。この写真は急行電車から撮った1枚であり、ロマンスカーはポイントを直進して通過線を通ります。(相模大野に停車する列車を除く)しかし、そんなロマンスカーも、相模大野の通過線を全速力で通過したところで、このポイントを左に分岐しなくてはなりません。まさにこのポイントが、速度向上を妨げるネックとなっています。直進すると電留線に入ってしまうため、分岐の際は55km/h前後まで減速しています。そして、最後のネックとなっているのが、向ヶ丘遊園到着前にある、このポイントです。ロマンスカーや快速急行の上り列車は、45km/hまで減速して通過します。これら3つのネック、ポイント交換や一線スルー化、車庫線の移設等を行うことで、速度制限が解除され、スピードアップにつながると思うのは私だけでしょうか。

  • 19Feb
    • NX17BK形 平積車 取扱開始しました

      おはようございます。http://haruya-railmodel.com/?pid=148778592Minitown社の新製品、NX17BK形平積車の取扱いを開始致しました。黒とダークグレーで、色の異なる平積車が合計8両入っております。戦車や木材は勿論、20ftコンテナを載せることもできます。http://haruya-railmodel.com/?pid=148778592なお、本製品はダイカスト製につき、価格帯が他の貨車と異なります。何卒、ご了承くださいませ。本日も、当店をご利用頂き、誠に有難う御座います。

  • 18Feb
    • 海外出張の段取り

      おはようございます。次回の台湾訪問時のスケジュール構成を、現在進行中です。ホテルを何時に出発後、どの列車に乗って、どの業者と何時に面会して何について話し合うか。また、どの業者を新規開拓して、それが終わったら次はどの列車でどこへ向かうか。http://haruya-railmodel.com/?pid=98377148台鉄の公式ウェブサイトと、手元の予定表を睨めっこしながら段取りを組むのですが、これを考えるだけで、あっという間に時間が過ぎてしまいます。http://haruya-railmodel.com/?pid=98636249可能な限りすぐにでも台湾と中国に渡航したいのが本音でありますが、先方が休業中のことを考慮して、まずは慌てずにスケジュールの組立、並びに業務上の各種交渉を進めたいと考えております。

  • 17Feb
    • 2020年はR20形DLの運転開始60周年でもあります

      おはようございます。2020年はキョ光号の運転50周年でありますが、それ以外にも実はR20形ディーゼル機関車のデビュー60周年の年でもあります。貨物列車から兵隊さん列車、キョ光号、通勤客車、復興号と、様々な車両を牽引していますが、最近は徐々にその数を減らしているのが残念です。今後も末永く走り続けてくれることを切望するばかりでありますが、数が減りつつある中でも、非常用に備えて数量は残すべきと考えます。

  • 16Feb
    • EMU700形 連結器カバー 入荷しました

      おはようございます。http://haruya-railmodel.com/?pid=148708247EMU700形の通勤電車に関連するパーツとして、先頭車両に取り付ける上下可動式の連結器カバーが入荷致しました。列車セットは本日現在も再生産が進行中ですが、このようなASSYパーツは現在も在庫が残っております。http://haruya-railmodel.com/?pid=148708247カプラーに関連する部品と考えて、商品カテゴリはカプラーに設定させて頂きました。本日も、当店をご利用頂き、誠に有難う御座います。

  • 15Feb
    • 桃園地区地下化の配線図

      おはようございます。桃園地区の台鉄地下化に伴う配線図がネット上で公開されています。鶯歌から桃園までは3複線区間となっている他、風鳴、中越(国際路)、永豊、中原、平鎮の5駅が新規開設されます。http://haruya-railmodel.com/?pid=96559944しかしそれでも、トンネル出入り口の勾配は最大で何パーミルなのかが気になります。http://haruya-railmodel.com/?pid=96564959あまりにも傾斜が急すぎる場合、キョ光号や貨物列車の通過が困難となってしまいます。今後も、この施工計画の進捗状況に注目してまいりたいと思います。

  • 14Feb
    • 税込定価の30%引の鉄道模型通販サイト

      おはようございます。先日、台湾の模型ユーザーさんから問合せを頂戴致しました。税込定価の30%引で、ネット決済で販売可能な鉄道模型のECサイトは日本にありますか?この問合せに対し、様々な方法で調査致しましたが、見当たりませんでした。恐らく今後も現れることは、ないと考えます。何故そのように思うのか。理由は、利益が出ないからです。その背景について、当店独自の方法で計算してみました。ECサイトは、アマゾンジャパン、ヤフーオークション、メルカリ、楽天市場等、多数ございますが、この一覧表での決済手数料は売値の10%として計算しています。また仕切価格は、大量注文時に問屋が量販店へ提供する値引を反映していない状態で計算しています。税込定価の30%引でECサイトで販売し、10%を決済手数料として差し引かれた場合、明らかに赤字となってしまいます。これでは、ビジネスとして、うまみがありませんね。27%引きにして、ようやく利益が発生する計算となります。それでも、利益率5.91%で生計を立てる上では、価格を下げるかわりに回転率を上げる、または利益率の高い他商品も同時に取り扱う必要があると考えます。最後は、本日の1枚として、東京メトロ7000系(8両編成)の運転台の写真を公開致します。6000系が現役引退して以降、今では東京メトロで最古参の車両であります。

  • 13Feb
    • 流鉄展に行ってきました

      おはようございます。平和台駅周辺の展覧会場にて行われました、流鉄展に足を運びましたので、今回はその写真を公開致します。入ってすぐの場所には、記念乗車券や歴史関連資料が掲示されていました。記念乗車券には、6つの駅名のほか、現役車両の写真も掲載されています。現在は5.7kmの営業運転区間ですが、1960年代には大規模な路線延伸計画も存在していました。江戸川に沿って伸びる路線で、市川を出発後、松戸、流山、野田を抜けて、栃木県小山市までの路線構想がありました。実現していたら、何両編成の列車が走っていたのでしょう。面白かったのは、こちらの地図。昭和28年には、流山駅構内から野田醤油酒造までの引込線が伸びていたのです。さらに、平和台駅の南側も、馬の食料になる干し草をつくるための陸軍糧秣廠の引込線も設けられていたのです。古い車両から取り外した速度計や圧力計、タブレット閉塞であった頃のキャリア等も展示されていました。こちらは歴代車両の愛称板。合計で7種類が掲示されていました。現在は2両編成が6本活躍していますが、仮に7種類全て現役であった場合、2両編成が7本、または3両編成が7本の、どちらになっていたでしょう。流鉄流山線に関連する書籍やTOMYTECの鉄道模型、またペーパークラフトも発売されていました。こちらは非常に完成度の高いNゲージジオラマでした。単線区間を2両編成の電車がゆっくり走ります。印象的であったのは、小川の鉄橋を渡る、このジオラマ。季節性を感じる一面がありました。こちらもまた面白いジオラマでした。手回し式のハンドルを回すことで動く鉄道模型ジオラマです。最初、かなりゆっくり回したこともあり、車両は全く動きませんでした。速すぎても遅すぎても駄目みたいです。手のひらサイズの小型コンピュータ、Arduinoを使用したHOゲージの自動運転も行われていました。単線区間を往復運転し、中間駅で列車交換を行う上、設定次第では単線区間の片ホーム式途中駅でも一旦停車ができるのです。勿論ポイントも信号機も自動で切り替わります。DCC制御も面白いですが、Arduinoの自動運転も興味深いと思えました。以上、流鉄展示会の参加レポートでございました。

  • 12Feb
    • ニャンマン電車 乗車レポート 後編

      おはようございます。ハルヤ模型店です。本日も、流鉄流山線のニャンマン電車の乗車レポートを投稿してまいります。電車は鰭ヶ崎を発車後、少し緩い上り坂を上ります。直線区間を進み、この陸橋をくぐると、複線分のスペースが確保されている区間に差し掛かります。この土地、以前は単線区間での行き違いを行う信号場の設置予定箇所でした。しかし、つくばエクスプレス開業後、利用者激減に伴い、信号場開設計画はなくなってしまったものの、土地だけは確保され、保線用資材の置き場として活用されています。最高速度は55km/hで、直線区間でも心地よい揺れを感じます。かつては平和台駅の南西側、ちょうどこのカーブ周辺に陸軍糧秣本廠流山出張所があり、引込線が敷かれ貨物輸送が行われていました。戦後は跡地に野田醤油酒造の工場が作られ、引続き貨物輸送が行われていました。現在はイトーヨーカドーや県立高校になっています。右カーブを曲がり切り、踏切を通過すると、平和台駅は目の前です。最後の途中駅、平和台に到着。こちらは平和台駅前広場。タクシーこそ待機していませんが、車の乗り降りに対応するスペースが用意されています。平和台駅入り口横には、コンビニこそありませんが、自動販売機が8台設置されています。一部の自動販売機は、ここだけはICカード決済対応です。平和台を出発すると、終点の流山は目の前です。遠方進行、流山停車。ここは流山検車区、並びに整備工場が併設されています。写真左側には「あかぎ」が待機しています。この流山、小金城趾、馬橋の3駅だけは、ATSが設置されています。終点、流山に到着。実は、つくばエクスプレスの流山セントラルパーク駅とは1.5km離れています。電車の顔のデザインが印象的な、この自動販売機だけは、LINE PAYに対応しています。列車は15分ほど停車後、馬橋へ向けて折り返しました。

  • 11Feb
    • ニャンマン電車 乗車レポート 中編

      おはようございます。ハルヤ模型店です。本日も、流鉄流山線のニャンマン電車の乗車レポートを投稿してまいります。幸谷を出発後、列車は45km/hまで加速します。ここも、左右にゆらゆら揺られながら進みます。幸谷を出て最初にアンダークロスするのは、北小金と南流山を結ぶJR貨物の短絡線です。この直線区間には、警報機も遮断器もない踏切が3~4か所設けられています。警報機も遮断器もない踏切を通過しますが、線路横には「警笛鳴らせ」の標識が設けられています。進行方向左側より。草むらの間に、坂川の支流が流れています。まもなく小金城趾。流鉄流山線の途中駅で、唯一列車交換が可能な駅となっています。駅真横の跨線橋より。線路のすぐ隣に、坂川の支流が流れています。小金城趾に到着。昔は大谷口と呼ばれていました。小金城趾の両端にあるこの操作ボタン。実は運転士さんが鳴らす発車ベルです。列車交換を行う駅であり、上り列車と下り列車で、最初に着いた運転士さんが鳴らします。小金城趾駅は、一線スルー構造となっていて、駅のホームは4両編成まで停車可能となっています。坂川の鉄橋を通過。ここは流鉄流山線で唯一の河川橋梁となっています。この鉄道路線、1963年に流山から江戸川台まで、約4kmを延伸する計画が上がりました。しかし、今日も実現していません。実現したら、どのような路線になっていたのか、気になります。まもなく鰭ヶ崎。ホームの屋根の下では、駅員さんが待機しています。鰭ヶ崎に到着。900mほど離れた場所に、つくばエクスプレスと武蔵野線の南流山駅があります。明日は、終点の流山に到着します。どうぞお楽しみに!

  • 10Feb
    • ニャンマン電車 乗車レポート 前編

      おはようございます。ハルヤ模型店です。本日より、流鉄流山線のニャンマン電車の乗車レポートを投稿してまいります。南側の始発駅は馬橋。常磐線各駅停車への接続駅です。こちらが流鉄流山線の馬橋駅の改札。写真左側の窓口で、定期券や一日乗車券が買えますが、よく見ると、どこの駅で見かける、あるアイテムがありません。馬橋を出発。右側には常磐線の線路が見えます。この流鉄流山線、6駅全駅において、自動改札機がありません。SuicaやPASMOも使えない上、ホームドアもありません。自動券売機は高額紙幣もクレジットカードも使えません。でも、地域に根付き、住民に愛されている鉄道と考えます。上下左右に揺れつつ45km/hでゆっくり走ります。アンダークロスするこの線路は、馬橋と南流山を結ぶ、JR貨物の連絡線です。新松戸駅前へつながる踏切を通過。目の前には武蔵野線の高架橋が見えます。まもなく幸谷。流鉄カーサ新松戸と呼ばれるマンションの1階にプラットホームが設けられています。写真からは見づらいですが、駅員さんがホームで待機しています。最初の停車駅は幸谷。車内の自動アナウンスでは放送されませんが、少し歩くと新松戸駅へ出ることができます。駅員さんはここで、切符を回収しつつ、他に乗車する乗客がいるかいないか確認して、運転士へドア扱いの合図を送ります。明日は、流山を目指してさらに先を進みます。どうぞお楽しみに!

  • 09Feb
    • 流鉄流山線のワンマン, もとい, ニャンマン電車

      おはようございます。ハルヤ模型店です。今月も、皆様お待ちかね、「ハルヤの車窓から」の時間がやってまいりました。今月は、流鉄流山線をお届けいたします。こちらが車内。バケットシートではないタイプのロングシートとなっています。こちらが長い椅子。8人がけでしょうか。使用される車両は5000形電車と呼ばれます。こちらは連結部の近くにある短い座席。長さからして、5人掛けのように見えます。優先席は、グレーの生地の座席となっています。運転席の真後ろには、2人がけの座席が設けられています。5編成ある5000形電車でも、ニャンマン電車だけは、つり革が赤、白、ピンクの3色となっています。但し優先席だけは黄色のままです。馬橋方面先頭車の、運転席真後ろには、車椅子設置スペースが設けられています。流鉄の電車は、元西武線の新101系電車を改造し、2両編成が5本在籍しています。その証となるのが、このプレート。西武鉄道の車両工場で落成し、2009年から活躍の拠点を千葉県に移していることになります。非常停止用スイッチは、座席の下ではなく、ドア横に設けられています。車掌さんが使う、車掌弁によく似た形状と思います。こちらが流鉄流山線の路線図。杉本聖奈さんの作品です。そしてこちらが運転席。左手のマスコンハンドルには、抑速スイッチが残っています。運転台にもドア操作用スイッチが設けられていますが、実際には窓を開けて外を確認しながらドア操作を行います。5編成ある5000形電車のうち、トップナンバーの編成はピンク色の「さくら」に塗装変更され、令和2年2月2日にちなみ、「ニャンマン電車」として運転されています。それでは、明日より流鉄流山線のニャンマン電車の乗車レポートを投稿してまいります。どうぞお楽しみに!

  • 08Feb
    • 七堵調車場での入換作業

      おはようございます。本日の動画は、七堵調車場での車両入換を特集した中視新聞の特別レポートです。https://youtu.be/Nnc8XvMQNS8列車の入換、客車の増解結作業、推進運転時の誘導作業、どれも入換作業員の仕事ですが、その姿は日本でも台湾でも、縁の下の力持ちであります。ジャンパ栓の接続部分だけでも1つ15kg近くする上、それを軽々と持ち上げ、ソケットに挿入してしまう姿には驚きです。また、車庫構内のポイントを手動で切り替える際、手ではなく体全体を使って動かしているように見えました。台鐵の場合、国家試験に合格しても、1,200m走を制限時間内に走り切らないと、入社試験に合格できない規定となっています。http://haruya-railmodel.com/?pid=101357700ただ、増結されたキョ光号やPP自強号に乗車できるのは、入換作業員のおかげかもしれません。

  • 07Feb
    • 枋寮駅、6年かけて高架化へ

      おはようございます。https://news.ltn.com.tw/news/life/breakingnews/3059052?fbclid=IwAR2O5canDJ6yo7HI4wWako8pQ4f4H3ZlDnB_d7daKmFO3rwCLXNw0Tub4vE2月6日は、TEMU2000形・プユマ号の運転開始7周年でした。運転開始当初は東部幹線のみでしたが、今は西部幹線にも足を延ばすようになりました。そのような中、プユマ号が走る路線の1つ、屏東線の枋寮駅周辺において高架化工事のプロジェクトが浮上しました。高架化を行う主な目的は、枋寮駅の両端に位置する中山路と隆山路の、合計2ヶ所踏切を解消する他、この駅の北側にある北勢溪の橋を架けかえることで水害を防ぐ目的があります。もともとこの2ヶ所の踏切は、交通渋滞よりも列車との接触に伴う死亡事故が多いのです。また、北勢溪も台風等の自然災害時に氾濫しやすく、列車の運行に支障が出やすいことから、今回のプロジェクトが浮上しました。総工事費用は46億元、計画から着工、完成まで最短で6年かかるとされていますが、駅ホームの高架化が完成すると、R100形の機回しに今も現役で稼働するターンテーブルはどうなるのでしょう?

  • 06Feb
    • 新しい観光列車の編成

      おはようございます。昨年から新仕様の観光列車が運転されています。黒とオレンジ色で、9両編成の客車ですが、台湾の模型ユーザーさんで、早速自らの手で塗装を塗り替えた御仁がいらっしゃいます。http://haruya-railmodel.com/?pid=101357700気になる新型観光列車、その客車の編成を見てみますと、35BCK10600形ビジネスクラス車が7両連結されています。また35PC10500形ラウンジカーが2両連結されています。http://haruya-railmodel.com/?pid=98636249機会があれば、一度乗車してみたいものです。

  • 05Feb
    • 2月末の臨時列車運転について

      おはようございます。2月末に特急列車が増便される情報が入りましたので、お知らせ申し上げます。新自強号としての運転予定を考慮した場合、TEMU1000形タロコ号かTEMU2000形プユマ号、どちらかが充当されることになります。今回は新自強号に加えて、礁渓、宜蘭、羅東にの3駅に停車する復興号も運転されます。電気機関車に引っ張られながら、のんびりとした鉄道旅行も、いいのではないでしょうか。http://haruya-railmodel.com/?pid=100636723なお、復興号、12両セットも引続き好評発売中で御座います。こちらも是非ご利用くださいませ。

  • 04Feb
    • 祝!キョ光号運転開始50周年

      おはようございます。昨日2月3日は、キョ光号が運転を開始して50周年にあたる日でした。当時の列車番号は1011次、及び1014次であり、台北~台中間(168.8km)の区間のみで運転されました。運転開始当初は1等車と2等車が連結され、途中から食堂車も編成に加わりました。またE200形電気機関車がけん引するも、最後部に45PBK32800形電源荷物車を連結したケースも少なからずございました。1970年2月3日、キョ光号の一番列車の先頭に立ったのは、今でも現役であるR100形ディーゼル機関車のトップナンバー、R101形でした。実際に現在も南廻線を中心に現役で活躍しています。http://haruya-railmodel.com/?pid=98424087運転開始当初は折り畳み式の手動ドアでしたが、今ではLEDの行先表示器を装備した自動ドア形も運転を開始しています。運転開始50周年ということは、寝台特急あさかぜ号の運転継続年数、49年よりも長いことになります。今後の10年間で、キョ光号は他の列車とどのように共存していくのか、引続き注目していきたいと思います。

  • 03Feb
    • 蘇花公路開業で東部幹線利用者減少か?

      おはようございます。台湾では毎年の旧正月休みになると、休暇期間中におよそ80万人が鉄道で移動すると言われています。https://news.ltn.com.tw/news/Hualien/paper/1348619?fbclid=IwAR2v9PP9DtnTp30Diir_iLD8tVLIWFenMsfARpV3Q8OT7oDKC3uxewxN4xwそのような中、2020年の春節で台鐵花蓮駅を利用する人は一日あたり3,000人減ったとの報道がなされました。http://haruya-railmodel.com/?pid=96573317蘇澳から花蓮までを結ぶ高速道路が新規開通して、花蓮と台北を結ぶ高速バスが営業運転を開始したことで、タロコ号またはプユマ号の切符を購入できなかった利用者が、泣く泣く高速バスに切り替えたためと考えられます。台北~花蓮間の高速バスは、今年より上下合計100便が運転され、旧正月休み中の乗車率は全便ほぼ満席に近い状態でした。所要時間は3時間強と、鉄道より長いですが、座席の座り心地だけは鉄道以上といわれています。観光処の試算によりますと、蘇花公路開通で、春節期間中は120万人が観光で花蓮を訪れるとされます。数あるイベントのうち、最も人気が高いのが東大門夜市と花蓮太平洋燈會の2つであり、どちらも来訪者数は30万人以上となっています。新しく開設された新天堂楽園や台泥DAKA園区も来訪者数が増加傾向にあります。新型特急電車にビジネスクラスが導入される理由の1つに、高速バスへの対抗策があるのかもしれませんが、高速バスに乗客を取られるのは台鐵にとって結構な痛手では?http://haruya-railmodel.com/?pid=96559944やはり、タロコ号とプユマ号は、臨時列車の運転も大変重要ですが、終着駅での折返し時間を短縮する形での増便も必要不可欠と考えます。

  • 02Feb
    • 復興号塗装の冷気平快

      おはようございます。本日の1枚は西部幹線を南下する冷気平快です。http://haruya-railmodel.com/?pid=126863755エアコン付客車を8両、さらに荷物車を2両つなげた編成で田園地帯を駆け抜けます。この編成時での荷物車は、必ず45MBK80000形です。http://haruya-railmodel.com/?pid=126863755上記URLはエアコン付平快車(復興号)塗装ですが、エッチング製品で御座います。プラ製品(完成品)は鉄支路模型より製品化予定ですが、発売予定日は別途お知らせ申し上げます。