3月で新設されるさくら号の臨時便
おはようございます。今年3月のダイヤ改正で、興味深い列車が新設されます。それが終末を中心に設定される、さくら460・483号です。460号は通常の始発列車よりも早い時間に、また483号は最終列車よりも遅い時間に、それぞれ運転されます。小生が注目しているのは、東京~熊本間での最終便における国内線との旅客争奪戦です。羽田発の場合、最終便は全日空19便で、羽田19:00発・熊本21:00着です。一方でさくら483号は、東京18:12発ののぞみ57号と博多駅で接続して、熊本には23時53分に到着します。阿蘇くまもと空港に到着する国内線フライトよりも2時間以上遅く到着するのです。さぁ、新幹線の巻き返しとなるのか、注目したいですね。