姿勢が悪い。猫背になる。
それは立っている時や座っている時になりやすく
寝ている時はなりません。
正しい姿勢とは、身体に負荷がかからず
重力が身体から分散される状態で
無理に背筋を伸ばしたりすること。とは違います。
理想は自然にスッと伸びること。
寝ている姿勢は、身体に余分な力を入れなくても
まっすぐになりますよね。
もう一つ、猫背にならない状態があります。
それは
膝立ちをしている時です。
この時、頭の位置と肘の位置も重要!!
頭は身体の真上にくる
肘は身体の前にでない
それを意識して膝立ちすると
背筋がスッと伸びるので一度試してみてください。
そして、その自然に伸びる背筋の感覚を覚えてください。
立っている時に、無理に背筋を伸ばすこととの違いが分かると思います。
では、膝立ちでは出来るのに立つと出来なくなるのはなぜ?
それは
大腿骨が骨盤と上半身全体を支えているからなんです。
膝と大腿骨は接しているので猫背になりません。
しかし、足の裏からは、遠く離れていているので崩れやすいのです。
正しい位置に体重を乗せること
土踏まずの真下(アーチの部分)です。
立ち姿と膝立ちの感覚と同じ感覚に近づくよう
膝立ちで確認してみてくださいね。
レッスンでは、その人に合わせて様々な方法を用いています。
5月の日程はこちらからご確認お願いいたします。
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