13新卒の中でも実施されている

アメーバスマホの各サービスの改善案を社長に提案して

獲得ポイントを競う「ポイントすすむくん」



今日がその提案日で


Candyグループ期待の新人こまちが、


ついに…








1位を獲ってきたーーーーーーー!!!!!!!





やったーーーーー!






本人もすごく喜んでいて

前回は、「ほぼビリでした…」とめちゃめちゃへこんで帰ってきたのに

今日は、「もうコミュニティは大丈夫です」(ドヤ顔)と調子にのっていた!



すごいよ、こまち!


素晴らしい成長です。




こういう風に、自分の提案がポイント化されると

回遊性やリピート性を上げる施策がポイントが高い=価値のある改善案

ということがわかってきて

実務レベルの改善スキルが身についていくんだろうと思います。



一方で、価値のある改善案を出さなきゃという意識に縛られすぎると


「こういうのあった方がおもしろくない?」とか

「こうなってたらもっと便利かも!」


という「アイディア」が生まれにくくなってしまうので


(新卒の今のうちは、こっちのアイディアの方が自然と出やすいので伸ばしどころ!)



どっちの感覚も、こまちと供に磨いていきたいなーと思います。


4月に、旧プロジェクトからCandyグループに異動し、新卒も入ったところで

今日は新生Candyのキックオフ会でした。





私は、新卒時代の広告事業本部営業とAMoAdセールスのマインドが

たぶん知らないうちにものすごく染み付いていて


仕事=成果を出すこと

仕事=トップの視点を自分事化させること



この2軸が自分の中でハラオチできてないとむずむずするし焦りを感じてしまうので

teens事業部に異動した今も、ハラオチさせたいとかなり意識しているところでした。




というのも、

トップの視点を「サイバーエージェントの営業利益」というところから逆算すると

今私が担当しているサービスのターゲットが女子中高生なので

営業利益はダイレクトには作れないからです。



「じゃあCandyって何のためのサービスなのか」



という問いに対する解が曖昧でした。



でも今日、うえぽんさんと話していて

ターゲットにしている女子中高生って多感な時期で、

この頃に触れたものや好きな感覚って意外と根強くって

(例えば、中学生の頃から朝のニュースはめざましテレビ派みたいな)



日本の未来をつくる世代(今の中高生)に

根強く影響を与えられるかもしれないメディアをつくる


という、大げさかもしれないけど社会貢献的価値もあるんだよ。きっと。


という話はものすごく心に染みこみました。



入社してから、会社とのシンクロばかりを意識していて

社会とのシンクロって考えられてなかった。


どちらも大事なので、どちらにもコミットしていきたいと思います。

今年も新卒が配属される嬉しい時期がやってきました。


なぜだか私はとにもかくにも後輩好きなので

おせっかいおばさんのように後輩というだけで何かしてあげたくなるのですが


私の事業部にも「こまち」という新卒女子がやってきて

密かにるんるんしてます音譜



今日、実施されていた

新卒版ポイントススムくん「ポイントほーりー(うろ覚え)」


から帰ってきたこまちに、結果はどうだった?と聞くと

ものすごく浮かない顔で「トップと1点差で2位でした…」と。


私は「良い出だしじゃん!」と褒めたのですが

彼女は1位がとりたかったと心底悔しがっていました。


私は、もちろん結果にこだわるべきなのだけど

新卒のときにどれだけこの「悔しい」体験をできるかがものすごく重要だということを伝えました。



仕事のエンジンのスイッチは人それぞれですが

自分に対して「悔しい」という気持ちはかなり原動力になる気がしています。


私も悔しさが原動力になるタイプの一人ですが

新卒研修時期の鬼合宿で、未だかつてないくらい悔しさに打ちひしがれたことを思い出しました。



今年は直接のトレーナーではないですが

こまちの成長に全力を尽くすつもりです(`・ω・´)