Candyのユーザーが
「Candyは私の生きがい」
と言っていて
(そのブログは
こちら)
自分が高校生の頃、生きがいだったものって何かなーと思い返してみると
優等生的に言えば家族とか友達とか学校自体だったと思うんだけど
もうちょっとエンタメ的なところだと
ファッション雑誌だったのかなーという気がします。
当時、Seventeenとかnonnoとか今はなきjunieとか
とにかく熱中して読んでました。
好きなモデルの髪型とかファッションをまねして
少ないおこづかいの大半をそれに費やして
雑誌主催のラフォーレとかでやってる無料でモデルさんに会えたりするイベントには
一番のおしゃれをして行ったこともあったっけ。
リアルな生活の中の「本当に好きだったこと」だと思います。
JCJK向けサービスのプランナーをしていると
ユーザーとのジェネレーションギャップから
「リアルに熱狂できるサービスになっているか」
という視点が不足してしまっていた気がするので反省しました。
自分が今高校生だったとして
「好きだから使う」というサービスを作らなくちゃいけない。
今Qは、Candyを含めteens事業部の勝負所であります。