うちの会社にはL-cafeという
「女性がもっと働きやすい環境をつくる」
を目的としたプロジェクトがあります。
社内で婦人科検診受けられるようになったのもこのプロジェクトのおかげ。
しばらくお休みしていたこのプロジェクトが再始動することになり
その復活第一弾に先週の金曜日に参加してきました。
今回は
ソウル五輪のシンクロ銅メダリスト田中ウルヴェ京さんによる
「自分を知る」をテーマにした座談会でした。
いわゆる自己分析と呼ばれるものは就活の時で最後だと思っていたのですが
今の自分にとってもすごく勉強になりました!!
田中ウルヴェ京さんのお話で
ストレスはストレスの「原因」が
「自分の考え方のクセ」というフィルターを通って、ストレスだと感じる「感情」が生まれるので
これらをセットで認識できるようになると
ストレスとも上手く付き合える、と。
例えば、
上司が正論とともにアドバイスをくれたんだけど
その正論は頭ではわかっているけどできないのであって
もっと自分の考えを聞いた上でアドバイスしてほしかった…
なんていう場合
上司の正しいアドバイス(原因)が
部下の意見を引き出すのがマネジメントであるべき(という考え方のクセ)により
なんだか腑に落ちない(感情)を生んでいる
ということが言えるみたいなんです。
これができるようになると
今まではただのストレスだったことが
自分の考え方のクセに気づくようになり
相手にも考え方のクセがあることに気づけるようになるので
コミュニケーションが上手く、ラクになりそうだなと感じました。
自分のクセも知って、相手のクセも気遣えるようになったら
人としてかなりの成長だと思うのです。
そうなれるように
このセット思考を意識したいと思います。
やっぱり
社内外問わず、仕事に夢を持っている人の話はパワフルで
とってもエネルギーをいただきました(`・ω・´)ゞ
「女性がもっと働きやすい環境をつくる」
を目的としたプロジェクトがあります。
社内で婦人科検診受けられるようになったのもこのプロジェクトのおかげ。
しばらくお休みしていたこのプロジェクトが再始動することになり
その復活第一弾に先週の金曜日に参加してきました。
今回は
ソウル五輪のシンクロ銅メダリスト田中ウルヴェ京さんによる
「自分を知る」をテーマにした座談会でした。
いわゆる自己分析と呼ばれるものは就活の時で最後だと思っていたのですが
今の自分にとってもすごく勉強になりました!!
田中ウルヴェ京さんのお話で
ストレスはストレスの「原因」が
「自分の考え方のクセ」というフィルターを通って、ストレスだと感じる「感情」が生まれるので
これらをセットで認識できるようになると
ストレスとも上手く付き合える、と。
例えば、
上司が正論とともにアドバイスをくれたんだけど
その正論は頭ではわかっているけどできないのであって
もっと自分の考えを聞いた上でアドバイスしてほしかった…
なんていう場合
上司の正しいアドバイス(原因)が
部下の意見を引き出すのがマネジメントであるべき(という考え方のクセ)により
なんだか腑に落ちない(感情)を生んでいる
ということが言えるみたいなんです。
これができるようになると
今まではただのストレスだったことが
自分の考え方のクセに気づくようになり
相手にも考え方のクセがあることに気づけるようになるので
コミュニケーションが上手く、ラクになりそうだなと感じました。
自分のクセも知って、相手のクセも気遣えるようになったら
人としてかなりの成長だと思うのです。
そうなれるように
このセット思考を意識したいと思います。
やっぱり
社内外問わず、仕事に夢を持っている人の話はパワフルで
とってもエネルギーをいただきました(`・ω・´)ゞ




