2011年卯年ウサギ

24歳年女になります。

もう飛躍の年にするしかありませんアップアップ


そんな今年の抱負を。

まずは仕事面
『+αを創れるAPになる!』

今は先輩に追いつきたくて、盗め盗めの姿勢だけど、それだけじゃ足りないしつまらない!

自分にしかできない仕事をどんどん創りたい。

そして成果の+αに繋がるように。


そのためにまず1-3月は
『理解力を磨きまくる』

仕事の基礎の基礎かもしれないけど、
仕事の真髄だとも思う。

常にBestを目指して、少しずつでもBetterを提案し続けられるAPになるための目標。


さらに落とし込んで1月は
『毎日最低、一提案』
アポでの提案はもちろん、メールでもいいから提案しまくる。
提案という過程が一番自分が理解しようとしてるし、力になっている実感があるので。



オフでの抱負は
『余裕をもってアクティブに過ごす』

去年は疲れて遊びたいときに遊べなかったり、計画性がなくて断念せざるを得なかったことがあったりしたのでガーン

ちょっと前もって準備して、自分に余裕を与えられるようにしたい。

そしてアクティブに出かけるのだ音譜


やりたいこともたくさんある。
チューリップ黄フェスにいく
チューリップ赤サーフィン
チューリップ紫引き続きdancing
チューリップピンクテニス
チューリップオレンジ旅行
⇨ハワイ、温泉は特にいきたい‼


2011年、史上最高の飛躍とわくわくの年にできるようにがんばろうっドキドキ
そしてみなさま、引き続きよろしくお願いします!!




iPhoneからの投稿

2010年、この一年を一言で表すなら「変化」の年。


学生から社会人へ―

ほんとに、びっくりするくらい色々変化した。


生活のリズム、人間関係、環境、時間の捉え方


それから

本気を継続し続けるということや、こんなに怒涛の「できない」という体験は初めて味わった。


悔しくて、情けなくて、ただ涙が止まらない日も多々あった。



それと同時に変わらないもの、変化を経て改めて気づいたこともたくさんある。


両親、中学高校の親友、大学のチアの同期…どれだけ支えられただろう。本当に大切。


自分に関して思うのは…

どストレートな性格、抱え込む癖、マイペース、負けず嫌いなどは相変わらず。



総括するとこんな感じだけど、もう少し詳細に振り返る↓↓



◆1-3月

大学4年生。部活引退後、バイトと卒論を適度にやって、あとは卒業三昧。

グアム、イタリア、フランス、フィンランド

3ヶ月間でよくいったなー。本当にパラダイスのような毎日だったに違いない。



◆4-6月

入社式→研修→配属→グアム→受注クエスト→APデビュー。

まさに右も左も分からず、常に迷子のような気分だった。

ただ、ぺーぺーな自分に本気で向きあってくれる周りの人たちに助けられて

この会社に入って本当によかったと確信してた。



◆7-9月

トラブルだらけ、失敗だらけ。今思うと若干病んでいたw

社会人としてありえないミスをしたり、クライアントからは諦められたり。

ビジネスパーソンとして信頼を得るということが、自分には不可能なことのように思えてた頃もあった。

でも、同期や上司に支えられ、

特にマネージャーに正面から向き合えたことは自分にとって非常に大きかった。



◆10-12月

10月の総会で改心。

「あのステージで感謝の気持ちを伝えられたらどんなに幸せだろう。」

というのが率直な感想。


でも、まだまだすぎる自分が悔しくもあり恥ずかしくもあり、、

「なんとかしなきゃ」

そんな気持ちでこの3ヶ月間を走っていた気がする。


そしてやっと、

アポ、提案、オペレーション、勉強会、SQP、など

毎日の中に理解できることが着実に増えていっている実感を持てた。

ほんの数ヶ月前までは全然実感できなかったことなだけに嬉しい!


あと、クライアントへ年末の挨拶へ伺った際に、2つのクライアントの担当者様から言われた

「村田さんを頼りにしていますので」という言葉。


心底嬉しかった。


会社名じゃなく、自分の名前を言ってもらえたことが本当に嬉しかったのと同時に

もっと期待以上のことを成し遂げられるようにしたいし、

その責任が私にはあるんだと改めて思った。




2010年、結局大きな成果は残せなくて


悔しくて情けないことばかりだったけど


2011年はもうすぐ後輩も入ってくる。


もう本当に、やるしかない!!!!!









『告白』で一躍有名になった著者の
作品をずっと読みたくて、やっと読了。

題材は家庭内殺人事件と、センセーショナルに描かれがちなものだけど

登場人物たちの心理を多角的に、深く細やかに描写されていて、読み終わったあとに考えさせられるのは
家庭内殺人についてというよりも、ひととの繋がりについて。


外からみれば幸せにみえる家庭にも、歪みが隠れてて
いつのまにか取り返しのつかないところまで来てしまう。


家族関係だけでなく、こういう歪みは誰にでも誰との間にも隣り合わせに存在するものかもしれない。


そしてその歪みの原因には、独りよがりになってしまうことが大きく影響するように感じた。


人間関係の色々って、大抵は誰かに相談したり、もしくは特に意識しなくてもつきあっていけるレベルのものなのだと思うのだけど

独りよがりになってしまうと切ない。


そんなことを考えさせられました。






iPhoneからの投稿