明日、2012年の仕事初めです。

2011年の振り返りと今年の抱負や目標を整理して
明日から一歩ずつ近づいていきたいと思います。


―■2011年(社会人2年目)の振り返り■―

ひとことで言うと、仕事が楽しくなった1年だった。


1年目もそれなりに成功体験とか仕事の楽しい部分を知れたけれど
今思うと正直「それなりに」だったのかもしれません。


2011年3月1日から現在のAMoAd事業部(当時はAmeAd事業部)に異動。

2月28日までのアカウントプランナーという仕事とは打って変わって
新規事業のリクルーティングが主な仕事に。
それからの10か月をざっくりと時間軸に落としてみると下記のような感じ。
記憶ベースなので若干違うかもですが。。


◎3月
営業の引継ぎ
リクルーティング
東北大地震

◎4月
リクルーティングとセールスの両軸で業務フローを構築し始める。

とにかく「新規事業」に触れた2か月。
ルールのない市場と環境は本当に新鮮で右も左もわからなかったけど
当時のMGRがあらゆることを任せてくれたおかげで
萎縮することなく、自分で考えて動くマインドの重要性に気付かされた。


◎5月
株式会社AmeAd設立。
セールスチームとして本格的に始動しはじめる。
初めての後輩、初めてのトレーニー。
受注クエストはトレーニーと一緒に悩んだっけ。
成果に対してのコミットの甘さを指摘されたり
自分自身に対して、悔しさやもどかしさや焦りをものすごく感じていた時期。
でも当時同じく新規事業部にいた同期にかなり励まされ
もっと自主的にやっていんだ、やるべきなんだって改心。


◎6月
Ameadサービスイン。
社内営業ってなんなんだろうとか、自分の価値ってどこでつけていけばいいんだろう
ということを考え続けてた。
「代理店営業とは何か」を媒体社のN村さんに教えていただいたのも、確かこの時期。
別に特別なことでも、これをやれば正解っていう明確な答えがあるわけでもなくて
本質的に自分に必要なことは、
WINWINの思考と逃げずに向き合うことだと気づかせてもらった。


◎7-9月
セールス、セールス、セールス。
拡大すべき業種と顧客に向き合ってひたすら数字追っかけてた。
ここで担当業種をほぼすべて開拓できたのはうれしかったなぁ。


◎10-12月
新卒で入ってきたK藤くんが事業部を巣立ち、M山くんが入ってきて
毎月ってくらい席替えがあって
媒体社にもたくさんの人が入ってきて
仕事をともにするメンバーも環境もプロダクトもシステムも
本当に週単位で変化してきた。

それでも、目指すところの「スマホADの市場を獲りルールをつくる」
はぶらさず地に足をつけて仕事ができていた気がする。

個人的にはセールスやったり運用やったり
幅広く任せてもらい始めた時期でした。


なかでも、とある1アカウントにひたすら向き合い続けた12月は濃かった。
もう八方塞がりなんじゃないかって投げ出したく思える時期もあったけど
そんな邪念は徹底排除して、向き合い続けて
1ヶ月過ぎて気づいてみれば
本当に向き合うって意味を知り体得できてたり
数字的にも結果が残せたり
今Q獲りたかったMVPをいただけたり。


振り返ってみると今までで一番ってくらい
大きい学びと成功体験をさせてもらいました!!



そして本当に周りの方々に恵まれ続けた1年間でした。
感謝が尽きません。






それから、
地味にうれしかったこと↓↓



社会人の目標として
「一緒に仕事したいと言ってもらえるような人材になる」
ということを常に念頭に置いているのですが


昨年末の忘年会で、3月から同じ部署で一緒にやってる
もはや相棒のような同期から
「はるかとはずっと一緒に仕事やってたいわ」
と言ってもらえたことが、すごくうれしかった。ぐっときました。




本人は酔っ払いでしたがw



2012年はさらに多くの人にそう思ってもらえるように頑張ります!!










―■2012年(社会人3年目)の抱負■―

「認められる仕事をする」

-「認められる」の定義は、成果として、過程として、そして人として
-まずは一緒に仕事をやらせていただく方々(AMoAd社内や本部の方々)に認めてもらう
-それから、サイバーエージェントグループとして認められるほどに


かなり大きい抱負だと理解していますが
絶対にやり遂げたい!!!


よし、頑張る。



2012年1月3日
村田陽香










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うすーい色が全般的にすき!

ベビーピンク
ラベンダー色
ベージュ
グレー
ペパーミントグリーン
きなり

ポーチとか洋服とか靴とか

この辺のいろのものをよくてにとっちゃいます(・∀・)♪
こんなにアップテンポのドキュメンタリーは初めてだったかも。

ドキュメンタリーは時間の流れがゆっくりで眠くなるイメージだったけど(笑)
今回は全然違った!



マークの天才ぶりの描写に、頭の回転が速いが故に自己完結する場面があったけど、私の周りの頭いい人にもこういう傾向あるなーとか

マークは、Facebookユーザーが100万人突破して友人を失ったときどんな心境だったのだろうとか

単なるサクセスストーリーって印象とは違って、人間性について感じるところが多かった。



一緒に観た人は、今までFacebook使ってなかったけどやりたくなったそう。


こういう感じで、日本でも更に流行るのかも。



母にも感想を聞いたら
「マークは可哀そうね。悪い人じゃないのに友達にも彼女にもちゃんと想いを伝えられなくってね。」

と、母らしい感想。


映画は観る人とか時期によっていろんな感じ方があるからおもしろい( ´ ω ` )




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