<田植>

若き五月女 田植唄
玉苗顔ゆる苗籠に
日焼け笑顔の早乙女の
菅笠並び黒き土は
植田色なす幾緑

夕映えかかり水田に
早苗波打つ八重潮と
泥に塗れし五月女等
三々五々と田植路を
帰途につき行く長閑なり


金星と月が大接近!サソリ座のアンタレスは見えなかった。
あの山影は手稲山