2008年3月1日の「屯田物語」から・・



Love Flute とはインディアンフルート、ネイティヴアメリカンフルート、
と呼ばれるアメリカ先住民族の管楽器である。

落葉松、イチイ、ポプラ、クルミ、カエデ、
そんな自然木から作られた、その柔らかく心地よい音色は、
母なる大地にそよぐ風・・

栗の木のラブフルートの音色を聴くと、
栗の香ばしさが漂ってくるから不思議である。

北大のポプラ並木が台風で被災したとき、
その倒木から、いくつかのラブフルートが作られたそうだ。、
いまでも、どこかで、北の大地でつくられた音色が奏でられているという。

母なる大地の歌
ミモザの精霊と優しい音色に包まれ、ご婦人かたの目が自然と潤んでくる。



ブルーレイバン のコンサートは、
なにも考えないで、ぼ~として聴くのがいいのだろう。
なんとはなしの屈託から解放された気分である。

アメージンググレイスの演奏が始まると、
百合が原にいた人は、誰もが柔らかな風を感じていたと思う。

本田美奈子さん のアルバムから、彼女の純白な歌声が聴こえてくるようだ。