はりゅう船は”貸切””はりゅう船”に乗ってしまった。目指すは真栄田岬、絶好のスキューバーダイビングポイントとか・・なんと客はわれわれ二人だけであった。完全な貸切である。岸壁に大きな穴がいくつかあいている。船頭さんの話しでは、太平洋戦争の末期、米軍はここ恩納村の浜辺から上陸したということだ。もしかして艦砲射撃の跡かもしれない。そろそろ岬だが、中央部のガラスの船底を見ていたら大きな魚影がぬっとあらわれた。ジョーズか。(さすがにそれはナイ!)あっ、さかながたくさん!すごい!すごい!