Fall Break 真っ最中の長男…
たった3日間なのに、なんかどっと疲れがチーン
長い長い夏休みが明けて、まだ1ヶ月ちょいなのに、もう秋休み……この休みいる?と思ってしまう真面目な日本人haruです真顔




こんにちは!




そして、この後にはサンクスギビングや冬休みも控えてるし、謎の休校も…なんか休みすぎ…って感じちゃうのは日本人の感覚なのかなー?




さて、実はここ数日、ブログを一時止めようかと考えてました




理由はいろいろあるんですが、1番は「自分の弱さ」ですかねショボーン



ブログを介して、いろんな駐妻さんたちと繋がれて、州は違えど同じように苦労してる人たちがいる、励ましてくれる人たちがいるということが、すごく安心だったし、すごく嬉しかったんですデレデレ




ただ、渡米1ヶ月を迎え、自分の状況に焦りを感じるようになりました  
 

同じ会社の駐妻さんたちとしか話せていないこと
ESLも日本人ばかりなこと
お隣の住人と話をしても、思っていることが話せないこと
キンダーやプリスクールの先生たちとうまく話せないこと
兄弟ともに送り迎えのため、保護者同士のコミュニケーションもとれないこと
いつも同じルーティンで、アメリカをたのしめていないこと
周りの日本人がペラペラなのに、自分がそうなれるビジョンがまるで見えないこと
英語の勉強をどうやるべきかわからないこと




書き出したら止まらないけど、自分の中で「ないない」だらけになっていって、自分に自信が持てずにいたら、いつの間にか、あんなに支えになっていた駐妻さんたちのブログも見るのが辛くなってしまっている自分がいましたゲッソリ




なんでこんなに前向きなんだろう
どうしてこんなに楽しそうなんだろう



そんな事しか考えられなくなってしまい、もういっそのこと、ブログを閉じてしまおうと思ったんですチーン






でも、そんな時、なんで自分がアメリカ赴任の話を聞いた時にブログを始めよう思ったか思い出しました




備忘録的な意図も、もちろんありますが、私は、英語が全然ダメな女がアメリカでもなんとか子育てできる様子を、英語力0でもアメリカに帯同を決めた次の駐妻さんに残したいと思ったんです



私が帯同を決めたとき、いろんな情報をブログから集めました
でも、その時は英語力がそこそこある人のブログしか見つけられず、0からスタートでもなんとかなる様子を残したら、私みたいな次の人の役にたつかもしれないと思い始めたのがきっかけでした




いまは、いろいろ話が外れてる記事もあるような気がしますが(笑)






なので、まだ辛い状況は抜け出せてはないですが、そんな恥ずかしい状況も包み隠さずお伝えしていこうと思います




おそらく
二ヶ月たっても、半年たっても、まだ英語が喋れないかもしれないし、聞き取れないかもしれない。後ろ向きで、早く帰国したいと言ってるかもしれない。せっかくアメリカにいるのに、楽しめていないかもしれない。もっと前向きに考えようよと思われるかもしれない。



だけど、私は私のペースで、まだ見ぬ私のようなプレ駐妻さんの励み(こんなヤツでもやっていけるんだ的な?w)になればと、綴っていきたいと思います!






ちょっと負けそうなので、ここで意思表明でした照れ