都電荒川線の水戸岡鋭治デザイン車両(8501号車)に乗ってきました!!
目次
第1章.都電荒川線とは?
第2章.水戸岡鋭治とは?
第3章.乗りに行った結果
第4章.リンク集
第1章:都電荒川線とは?
都営交通が運営する路線
営業区間:三ノ輪橋~早稲田
営業キロ:12.2km(専用軌道部10.5km、併用軌道部1.7km)
停留所数:30か所
在籍車両数:33両
内訳:7700形 8両 (定員62人)
8500形 5両 (定員65人)
↑今回の題名に入っている8501号車はこの中の一部です‼
9000形 2両 (定員64人)
8800形 10両 (定員61人)
8900形 8両 (定員62人)
軌間:1,372mm
電気方式:直流600V
最高速度:40km/h
評定速度:13.1km/h(停止時間を含めた平均速度)
運転間隔:ラッシュ時3~5分、日中6~7分
所要時間:56分
愛称:東京さくらトラム
ナンバリング:SA
都電思い出広場とは?
都電の昔の車両の展示場所
場所:都電荒川線「荒川車庫前」下車すぐ
開場日時:土・日・祝日の午前10時から午後4時(振替休日含む)
展示車両
①5500形(5501号車)
昭和29年製造。
アメリカの最新の技術を導入して作られた車両。
竜泉型の車体と、低騒音・高加速の高性能を持つ。
通称「PCCカー」と呼ばれた。
三田車庫に配属されて、1系統(品川駅前~上野駅前)で使用された。
②旧7500形(7504号車)
昭和37年製造。
都電としては珍しい2つ目のライトが特徴。
青山車庫に配属されたが、路線の縮小に伴い荒川車庫に配属された。
引退前の数年間は、朝ラッシュ時の通学輸送で活躍した。
「学園号」の愛称で親しまれた。
三ノ輪橋おもいで館とは?
都電荒川線をはじめとした、都営交通を便利に利用するための案内施設。
場所:都電荒川線「三ノ輪橋」すぐ
営業日時:10時~18時(毎週火・水曜日定休 ※祝日の場合は営業)
サービス内容:①都営交通の案内
②乗車券販売
③グッズ販売
第2章:水戸岡鋭治とは?
1947年生まれ。
STUDIO SIVIOCOPPOLA(イタリアミラノ)を経て、1972年、東京にドーンデザイン研究所設立。
JR九州の車両、駅舎などを多数デザインし、多くの賞を受賞している。
現在、JR九州デザイン顧問、両備グループデザイン顧問。
第3章:乗りに行った結果
思ったこと:車内があまりにもきれいだった。
第4章:リンク集
写真:
都電荒川線公式HP
https://www.kotsu.metro.tokyo.jp/toden/
問い合わせ先
都営交通への問い合わせは
絶対にしないでください。