頚椎損傷という怪我をしてからもうすぐ一年になる
生活は一年前と180度変わった
ただ、すべてが怪我前より悪くなったかというと
そうでもない
出会うはずのなかった沢山の人と出会えたし
家族や恋人、友人のありがたみを改めて感じる瞬間もあった
この先に対する不安や焦りはもちろんどこかにあるが
気持ちの面ではすごく今は落ち着いている
呼吸器をつけ、一分一秒をとてつもなく長く感じたあの時に比べれば
すべてがバラ色に映る
過去(怪我前)を羨んでもしょうがないし
こうだったら・・と仮定の話をしてもしょうがない
どんな状況に置かれても幸せかどうかを決めるのは自分
今が楽しくないなら、楽しめる環境を創り出す努力をすればいい
辛いことを続ける努力をするよりそっちの方がよっぽど合理的
でも、辛さや苦痛が努力のバロメータだと思い込んでる人って
意外に多い気がする・・・