フランスには網戸がありません。
海外あるあるだな、と思うが、
日本の網戸産業が海外進出すればニーズあるんだろうにと常々おもっています。
さて、そんな網戸がないことで、窓を開けていると当然、虫達があれよあれよと侵入。
今日も大きめの虫が入ってきて、床に鎮座されていたのを夫が見つけました。
夫「うわ、虫だ!」
後ずさる夫。
私「取って!」
夫、、顔を横に振る
そうなのです。夫は小さな虫でも怖くて退治できないのです。
素手で取って!なんて言ってない、ティッシュを数枚使っても無理。
そうなったら、私の出番なわけで。
そうはいっても、私も苦手。
でも、室内をうろちょろされる方がもっと嫌なので、虫を見つけたら運動音痴の私も俊敏に動きます。
夫「マシェリさん(私の愛称)、すごいねー!私は優しいから殺せない。」
私が優しくないみたい。日本語は難しいね。とほほ
夫に今まではどうしてたか聞くと、日本からお土産として持ち帰った木刀で優しく救って逃していたと。
私と違って、人間にも虫にも優しい人です。
と聞こえはいいですが、動物も苦手なので、結局は生き物が苦手な夫です。
網戸は自作できるものなのか。
試行錯誤。フランス生活の一コマでした。