ついに移民局指定の語学学校が終わりました!


中間テストの成績がよければ最初提示された時間の半分の時間の出席で済むので、引越しもある中でよく切り抜けたとおもいます。


合否を聞いた瞬間は、人前で涙。クラスメイトのアフリカのマダムが優しくハグしてくれて、ほんと暖かい人だなぁ。

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試験まで、本当に様々なことがありました。


出席したはずの時間がカウントされておらず、私の計算から40時間もズレがあり、事務方のスタッフに私の拙いフランス語で抗議。


しかし、鼻で笑われ、相手にされず、悔しさ、悲しさ、虚しさが頭の中を駆け巡りました。


在仏の日本人の先輩方から「こんなことがあるよ」と聞いていたものの、私は初めての経験で、たくさんのことを乗り越えてきた先輩方は本当に凄いし、カッコいいなぁと改めて感じました。


学校での様子を夫に言ったら、翌日ついてきてくれることになり、夫に対してもやはり私と同じような対応だったものの、さすが我が夫。


「私には時間がない」を繰り返すマダムに対して「あなたのミスだとは思いませんよ。ただ私が聞きたいのはその答えではないのです。なぜ40時間もズレているのか、それを知りたい」と粘ってくれて、向こうも調べてくれることになり、6月分の出席が登録されていないことがわかったという。


結局、他の日も抜けていて、中間試験を受けられることになったという経緯がありました。


こういうことがあると、日本はミスが少なく、あったとしても即対応し、丁寧さは確実に世界一だと思う。

対して、移民難民を受け入れる寛容さをもつフランス。その柔軟さで救われる命がたくさんある。


日本の良さフランスの良さ、それぞれあるなーと、、。日々、いろんなことを感じさせてくれる、フランス生活です。



引越ししてきて、ずっと食べたかった紫蘇のタネを植えてみました。ガーデニング店で見つけたときは本当に嬉しく。。

良い感じに育ってくれて、フランス人夫と「紫蘇ちゃん」と命名し愛でています。