待ちに待った新居がついに完成し、先日、故障箇所がないか内見に行ってきました。
引越しは来月です。
二年ほど前に夫が購入したアパルトマンですが、今年の春に入居予定がなんやかんやで、夏と言われやっとこさです。
------------
そんな中、先日、移民局のOFIIから召喚状が届き、指定された医療機関でのレントゲン(面接の数日前でした)、筆記試験、面接、看護師と医師による健康診断がありました。
筆記試験は数ページあり、最初のページは図書館の登録場面を想定した内容でした。
名字、名前、住所(町、番地で記入するところが分かれていた)、電話番号、等々で簡単な内容。
あとは選択問題と、最後にメールを作成する問題でした。
最初のページとメール作成は想定していたので、なんとか書けたのですが、私にとって選択問題が難しく。
面接は何も答えられないかもな~と思っていたところ、思った以上に理解できて答えられたのですが…、私が自信なさげな反応だったからか、面接官から電話で日本語通訳を入れるとのことで、私の答えがあっているのか、通訳を通して確認する流れがありました。
ほぼほぼ合っていたため、最初提示された語学学校の時間が短くなり…ほっとしました。
一応、夫にもついてきてもらったのですが、やはり受付までの付き添いでした。しかしながら、健康診断のみ合流することができました。
健康診断はレントゲンを診てもらい、特に触診とかはなく、ワクチンの接種状況を伝えて終了しました。
夫いわく、看護師さんから一年仕事をしているけど、日本人は初めてだと言われたらしいです。
パリ郊外だと、日本人を見かけることはほとんどなく、ましてや私のように来たばかりの人はほぼいないのだろうな…と思います。
------------
学校は来週からなので、引越しと重なり慌ただしい生活になりそうです。
ちなみに学校開始連絡が今週の木曜日。
しかも、メールの内容にある開始日が4月になっており…問い合わせしたところ6月の間違いとのこと。こんなところもフランスらしい、というか。
様々、不安はありますが、
折角だから楽しんでいこうと思います!