こんにちは😊
ハル塗装の田中です!

すっかり春になり20℃以上の日が
増えてきましたね✨

現場仕事がはかどります!!



さて、本日は塗装をお考えの方に
知っておいてほしいこと
色見本の使い方、
色選びの目安について』です!



塗装をするにあたって色見本帳で
色を選んでいただくのですが、
たまにお客様が
選んだ色と少し違うね
とおっしゃることがあります💦

小さな色見本と、外壁という
大きな面積に塗装するのとでは
色の見え方が変わるのですよね😣


ではどうしたら良いか?



結論から言いますと、
明るい色にしたい場合は
イメージより少し濃いめ

暗い色にしたい場合は
イメージより少し明るめの色
選ぶと良いです。



それは何故かと言いますと
色には面積効果というものがあり
同じ色でも大きな面積に塗ると
色の見え方が変わるからです。



わかりやすいように
画像を作ってみました😊



明るい色


この画像をご覧いただくと
小さな◯より大きな◯の方が
より明るく、鮮やかに見えませんか?

これ、全く同じ色なんですよ😊



たとえば
薄いパステルピンクのようなお色を
イメージして選んだ色が、
実際に外壁に塗装したら思っていたより
白っぽく見えるという現象が起きるんです😅


なので薄い色ではあるけれど
しっかりピンク色だと分かる色に
したいと思ったら

色見本で選ぶその色よりも
少しピンクが強いものを選ぶと
イメージに近づけることができるのです✨





では、こちらの色はどんな色に
見えるでしょうか?


黒っぽい◯に見えたのではないでしょうか😊



これを大きくすると








ダークグレイに見えましたか?




色がハッキリ識別できるように
なったかと思います✨


これを外壁に塗装するとなると、
ハッキリとその色の存在感が出ますので
思っていたよりも重い印象を
受けることがあるんですね🏠


そのため、暗い色にしたい場合は
色見本よりも明るめのお色を選ぶと
イメージ通りにいきやすいと思います😊



この画像だけでも違って見えるので、
これを外壁と置き換えると
イメージが違うのも頷けますね😅


色って面白いですよね✨



これから塗装をしたいとお考えの方は
ここに少し気をつけて色選びをすると
イメージに近づけることが
できるかと思います✨


私もなるべくお客様のイメージに
近づけるお手伝いが出来るよう、
ご相談させていただきながら
色選びを行って参ります😊✨



色選びについてはまたブログで
紹介させていただきますね✨



本日もお読みいただきまして
ありがとうございました🙇‍♀️





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