無事に帰国しました!
アンティーブに滞在した4週間の思い出は、少しずつご紹介するとして、旅の最後に4泊したロンドンのできごとも。

何しろロンドンは初めて。大都会も久しぶり
まずはヒースロー空港から市内への移動にまごまご。いくつか行き方はあるが、スーツケースも重いから移動が楽そうなバス(National Express 社)でビクトリアステーションまで行くルートを選んでみた。
空港での待ち時間のあいだ、イギリスだから早速生ビールでも!と思ったが、ニースから到着した第5ターミナルにはカフェしかなくて残念ショボーン

ビクトリアステーションからはタクシーに乗り継いでマリルボーンのホテルまで。車窓から見える街並みはまったくフランスと違うんだね。レンガの壁、均等な間隔の玄関、住所の標識などとてもきちんとしていて清潔な印象を受けたニコニコ





フランス語漬けだったから、ついつい「Oui!」「Merci!」とか言ってしまって恥ずかしかったなぁ、、、。まるで言葉を失った人魚のようにまったく英語が出なかった。

夕食には、ガイドブックを見て「The Golden Hind」というフィッシュ&チップス屋さんへ。観光客ひとりの私にもとても優しくてすごくいい店でした。
フィッシュ&チップスを食べたかったのだが、その名前ズバリのメニューがなく、間違えてフィッシュケーキを頼んでしまったえーん

フィッシュケーキは食べてみると、白身魚をすり身にしてコロッケみたいにした感じ。間違いなく鱈(cod)を頼んだし、魚の食感も残ってたので、似たような味付けだろうし、まぁこれでもいいかと美味しくいただいた。サクサクの揚げ方が上手。
まだいければ追加したかったが、ここはやはりヨーロッパサイズ。エビコロッケ的なものも頼んじゃってたし、満足したのでここまで。
あとでメニューを見直したら、Fishの欄にいろいろ書かれていて、ここで好きな魚とサイズを選べば良かったんだね。
ちなみに、「チップス付ける?」って聞かれて初めて、あぁポテトフライをチップスって言うんだと理解しました。日本のフィッシュ&チップスって、本当にポテチのときない?


老舗のフィッシュ&チップス屋とのことだったが、店内は明るくカジュアルで清潔。客層はご近所さんぽいファミリーや老夫婦、若者グループ、1人でイヤホンつけてる男性やら老若男女に愛されてる感じ。隣のカップルはフランス語だったので観光客かな?ひとりだったからか、スムーズに入れました。

窓から見える向かいのレストランが大行列で気になったなぁ。店名はイタリア語。メニューはステーキな気がしたが、どうだろ?