到着して5日目。

今日は、Airbnbで見つけたお菓子教室に行ってみた。

 

 

Airbnbはとても便利で、Antibesに滞在中にこんなことしたら?とか、こんな予約ができるよ、とか、こまめにメールで教えてくれるのだ。それに予約も支払いもアプリでできるから超簡単てへぺろ

 

挑戦したのは、シュケットというフランスでは超メジャーなお菓子。どのパン屋さんにもレジ前にあるからついで買いしちゃうよね。

講師は、明るくて感じの良いフランス人マダム、そして、甲斐甲斐しく助手をやってるヤングな息子さんの2人組。フランスの母息子は仲が良いよねぇ。

そして、生徒は私の他にもう一人、イギリス人のおしゃれな女子。なんと、AntibesまでLondonから車で20時間以上かけて来たらしい。。。なんてアクティブ。メイクもファッションもロンドン子ぽい都会な香り。

 

 

そうそう、シュケットを初めて認識したのは、ジャック・タチの映画だと思う。シュー生地を使ったお菓子はいろいろあるものの、日本ではマイナーなお菓子かも。渋谷のvironで売ってるけど、フランスに来るたびパン屋で買うのを楽しみにしている。

 

 

で、実際に作ってみたらとんでもなく簡単だったラブ

材料は、水、牛乳、卵、バター、小麦粉、シュケット用砂糖のみ。使う道具もボウル、木ベラ、スパチュラ、絞り袋+口金、オーブンとシンプル。

 

 

こんなに簡単なら、もう買わなくてもいいな。砂糖を使わず、チーズ入れたりするとワインやシャンパンにもぴったりだって。アペリティフに最高!

甘くしたければ、チョコレートをかけたり、ヌテラを入れたりとバリエも簡単。同じ生地でエクレアやパリブレストもできるとは。

 

 

何より嬉しかったのは、フランス語での料理教室を楽しく受けられたこと。もちろんジェスチャーもあるけど、多少なりともフランス語が使えるんだと少し自信になったのでした。(ヒアリングにおいては。)

 

話すのはまだまだということも実感してるあせる

明日も学校頑張ろう。