どうも初めてまして

プロガイド•現役トーナメンターの大野春人です。


このブログでは、ガイドやトーナメント活動を通じて感じた釣りに対する“ウンチク”などを気ままに書いていこうと思います(笑)

「そんな考え方もあるんだな」くらいの気持ちで気軽に読んでもらえたら嬉しいです爆笑


初投稿は、河口湖ガイドの僕が得意とするスピナーベイトがテーマ


数多くあるバスルアーの中でも、僕が得意とするジャンルを選ぶとするなら“リップの無い巻物”です。

そんな中でも、代表的な存在『スピナーベイト』を初投稿のテーマにします。


良く使うスピナーベイト

上から


1.ジャングルウォーカー

2.ジャングルウォーカーミニ

3.Dゾーン

4.Dゾーンフライ


主にこれらのスピナーベイトを時期ごとに使い分けております☝️


個人的にスピナーベイトがハマるトップシーズンは6月から10月と考えております。なぜなら河口湖では、シャローフラットのウィードエリアを狙う事が多いからです。(春になると新芽が生え晩秋には多くのウィードは枯れていく)


最初にご紹介したいのはウィードが伸び始めの時期あたる6月から7月にオススメのスピナーベイト!


Dゾーン



もはや定番中の定番で誰もが1度は使った事があると思いますが、適度なバイブレーションが手元に伝わるルアーなのでスピナーベイト初心者の方にも使い易くオススメできるルアーです爆笑



まず投げて欲しいのが、3/8ozダブルウィローリーフのブルーギルカラー!

このカラーは非常に良く釣れて河口湖で僕が基準にしているカラーです✨

まずこのカラーから始めて水色などを見ながらローテーションしていきます。


なぜDゾーンが6月から7月にオススメなのか?

その理由はヘッド形状とワイヤーの細さにあります。
この特徴はDゾーンのメリットであり、ある意味デメリットになる場合もあると思っています。
Dゾーンの丸いヘッド形状は適度にスタックします。ウィードの生え始めの時期にはまばらなウィードトップをヘッドが拾ってくれます。一瞬スタックしてスルッと抜ける、これが自然な食わせの間合いを作ってくれます。特にアフターのバスにはこのアクションが効きます!

そして細く柔らかいワイヤー
これがフッキング率向上に大きく努めている訳ですが、ワイヤーがたわむことによりウィードを拾いやすくなり濃いウィードエリアでは引き切る事が難しいです。


そして次は8月から9月にオススメのスピナーベイト


ジャングルウォーカー ミニ




河口湖は9月上旬頃、ウィードの最成長期を迎えます!

ウィードが水面付近まで生え揃う8月からはジャングルウォーカーシリーズの出番です。


このルアーの最も特徴的なポイント低重心Vキールヘッド

このルアーのスリ抜け性能はズバ抜けていて、驚く程に濃いウィード周りでもブレードの回転を止める事無く引いてくる事が可能です。


なぜ8月から9月にジャンミニがオススメなのか?


そのヒミツはサイズ感にあります。

1年間で最も高水温になるこの時期、バスのヤル気は低迷しがち、コンパクトなミニサイズがハマる事が多くなります。

そして10月に是非投げて欲しいのがコチラ⬇️

ジャングルウォーカー


最高水温から下がり、バスの適水温になる10月


活性の高いバスを狙うにはアピール力の強いオリジナルサイズがオススメです!

もちろん使うのは10月だけでは無く、アフター回復系のバスがギルを捕食する7月頃にも効果を発揮する事があります!




そして最後にご紹介するのが1年通して数釣り最強のスピナーベイト


Dゾーンフライ


永久不滅のスモールスピナーベイト


とりあえず数釣りたい時はこれ、シチュエーションを選ばず投入できる最強スピナーベイト


河口湖では特に放流が入ったタイミングではコレ一択と言っても過言じゃありません!

手返し良く食わせ能力の高いDゾーンフライ、迷ったらコレを投げましょう🎵


河口湖ガイドは随時募集しております!


私と一緒に全力でバスフィッシングを楽しんでくれるゲストさん、大歓迎です!

最高の一匹を狙いましょう!

ぜひお気軽にお越しください🙇‍♂️🎣✨


ガイド募集日はコチラ⬇️

🈳の欄が予約可能となります。


最後まで熟読ありがとうございます!

また次回の記事でお会いしましょう。