サブモダリティ(従属要素) | 40代から整える美容と健康

40代から整える美容と健康

現役看護師。夫の病気をきっかけに、健康は当たり前ではないと実感しました。忙しい毎日の中でも無理なく続けられる美容と健康を、実体験をもとに綴っています。

成功を目指すのに、記憶や物事へのイメージを変更することが役立つことがあります。

例えば

「これを軽くこなせば目標達成に近づくのに・・・
 苦手意識・・・なんとかならないかな・・・」

という時に、苦手意識を軽減できるといいですね。

逆に

「あと、このことを繰り返していけば成功に近づくぞ!」

そんな時に、繰り返して行いたいことについて
その成功体験ややりきる気持ちよさを強化することで
その行動をとることを促進できるといいですね。

人は、記憶や印象など、イメージとして思い浮かべたり、描写するにしても
視視覚的な情報、聴覚的な情報、体感覚的な情報に、さまざまな要素を伴いますね。

視覚で言えば、明かるさ、色合い、鮮明さなど。

明るい映像である場合もあれば、暗い映像を思い浮かべる場合もあります。

聴覚で言えば、音量、音色、リズム、速さなど


体感覚で言えば、強度、重さ、温度、固さなど。

こういったものをサブモダリティ(従属要素)と呼びます。

成功のスピードを速めたいと思った時に、
ゴール設定もできて、やることが明確になっている場合。

そして、そのやるべきことを一度、成功体験があれば
その行動をしていることを思い浮かべたり、
その行動が成功しているイメージ、
あるいは、その行動がうまくいって嬉しくなっている記憶を思い描きます。


その映像や音声を調整できるツマミやレバーがあるとして、
思い浮かべた場面の明るさをもっと明るいイメージした時に、
印象の違いを感じてみます。

もし、気分がよくなり、その行動を今すぐやりたい!もっとやりたい!
そんな風に思えるなら、めっけもんですよね?

これが、サブモダリティに変化を与えたことにより
イメージのもつ印象が影響を受け、内容によっては実際の行動にも影響がでます。

想像や頭の中で考えるワークで、成功が加速されるとラッキーです!

成功の邪魔になる苦手意識やネガティブなイメージを軽減してみたら・・・

成功に役立つ行動などをもっと促進できたら・・・

 

サブモダリティを変化させることによって

苦手意識を克服できたり、「行き詰っている状態」を「やる気が出る状態」にしたり、

「モヤモヤ」「ゴチャゴチャした」状態を「スッキリ」した状態にすることができます。

 

毎日の生活の中で、何かしたのもやもやした気持ちになったすることも多いです。

そういう問題解決が可能になるといいなと思います。