遥山みゆ、役者でした
何故かずっとログイン出来なかったのに
急に出来たこの場所。
4年振りだ。
もはやはじめましてだ。
自己紹介しよ。?
深堀した人生を書いてみる。
遥山みゆ、年齢は25
もうすぐ26歳
出身は北海道札幌市
幼稚園は1回転校ならぬ転園
小学校は3回転校
転勤族じゃないの。
中学は吹奏楽部、チューバ。
1年の時は同期10人くらい?の中で一番上手だった。
まじで。
コンクールは3年連続出てました。
全部銀賞だったな、確か。
正直中学の記憶は熱中症になってOS1飲んだことくらいなの
覚えてる出来事。笑
あ、あとライオンキングみにいった。
高校は演劇部。
吹奏楽が強い所だったけど、顎関節症が酷くて
楽器が吹けなくなり。
母と観たライオンキングを思い出し母に相談
「私も演劇部だったのよ」
『なんですって』
のノリ。
1年は役者、道大会に進めた。
認知症のおばあちゃん、初めての芝居
2年は舞台監督。
インカムは震えた
3年は引退せず舞監補佐(後輩のサポート)
コロス(黒子さん)でも出てた
色々あって進路を決められていた私にとって
初めての反抗期。
「演劇に関わりたい」
権力強かった祖父母に頭を下げ続けた。
母は味方だった。
18年間育った街を抜け出し
大学進学の為に神奈川へ。
大学では映像を撮る側の勉強をしてました
カメラマン経験したけど
一番楽しかったのは編集の講義
20歳になる1日前
『えんとつ町のプペル』
の舞台を見た
私が尊敬している竹下健人さんを見るため
だったはずなのに
見事に落ちた
世界観を再現する目の前の風景、美術
衣装、メイク
セリフと目の輝き
全てが新鮮で懐かしさを覚える、
でも初めての感覚
その時に芽生えた夢
『役者になりたい』
そこからの行動は早かった。
オーディション応募して
舞台立って
5年間で様々な経験をした
そして現在
持病の悪化による精神的不安と経済的な問題が重なって
10月からテレビ制作会社に入社
とある番組のADとして働いています。
あらかたこんな人生。
長いね。
まとまりきれないのよね。
ごめんなさい
ADしながら脚本書いたり動画編集したり。
色々夢が膨らみます
制作会社で働き始めたのも、
また演劇に関わるため
映像の勉強して
芝居する側か、言わば
表役か裏役か
分かりませんが
演劇界に居たいのです
いやー、長くなりました。
今日はこの辺で。