今日は、HTML5、CSSについて書きたいと思います。
昨日、苦労して見つけ出したので、苦労を無駄にしないためにも。
参考書は電子書籍Koboの
『HTML5 レベル1 これ1冊で一発クリア テキスト&問題集』 著者:吉川 徹/窪田 則子/秋葉 秀樹/白石 俊平
です。
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こちらの書籍は、「HTML5プロフェッショナル認定試験学習書」「LPI-Japan HTML5認定教材」なのだそうです。よくわかりませんが、興味ある方は、検索してみてください。
こちらの本の263ページにある《counter-increment》について
div.counter p{
counter-increment: mycount00;/*←こちらの「mycount00」は好きな文字列で構いません。*/
/*もしかしたら全角日本語↑でも作動するかもしれませんが自己責任で*/
} - div.counter p::before {
content:counter(mycount00) " つ目 ";
margin-right: 1em;
} - div.counter p:nth-child(3n+1) {
counter-reset: mycount00;
background-color: #efefef;
}
本に書いてあるものを少し改良してみました。判りますか?
これは、divの中の子要素pに何つ目のp要素なのかを表示し、
4つ目のp要素でカウンターをリセットするコードです。
-----[ちょい脱線]--------------------------------------------------------------------
ちなみに nth-child に似たような
nth-of-type
があります。これは、指定した要素のみをカウントします。
nth-child
は、すべての子要素をカウントします。しかし、作用するのは、指定した要素のみです。
ゆえにp要素以外の行には「○つ目」という表示はされません。
難しいですねぇ。頭、こんがらがっちゃいます(笑)
------[Eo脱線]--------------------------------------------------------------------
まず、先頭にdivを書き加えました。これによりdivの子要素のみをカウントすることができます。
しかし、divタグに直接クラスを書き込めば、先頭のdivは書く必要はありませんね(;´・ω・)
今、気づきました( ´∀` )
・・・・さぁ、次行きましょう。そして最も注目すべきなのが、ここ
nth-child(3n+1)
なぜ、このように表記したかわかりますか??
もしも・・・
nth-child(4)
と表記した場合、カウンターは『1回しかリセットしてくれない』んです!!
後に続く数字は永遠に増え続けてしまうんですねぇ。
素人なのですが、おそらく数値に「n」を付けることで、きちんと戻ってプログラムが考えてくれる??のだと思います。
どうですか?ためになりましたでしょうか?ではでは!