白斑(乳口炎)できていますか?
できたことありますか?
だとしたら、レイノー現象が起きやすいです。
というのも、白斑(乳口炎)は浅飲みやラッチオンの未熟さが大きな要因を占めるからです。
浅飲みやラッチオンが悪いと、乳頭に負担がかかるため血の巡りが悪くなります。
というわけで、
レイノー現象の予防法を書いていきます。
※そもそもレイノー現象ってなに?
という方は、以下の記事で特徴チェックしてみてください。
※今すぐできるレイノー現象の対処法はこちらで解説しています✨
授乳後レイノー現象の予防法2つ
大まかに以下の2つがあります。
・血行を良くする
・授乳姿勢やラッチオンなどを見直す
手軽にできる方法からお伝えします。
授乳後レイノー現象の予防法1:血行をよくする
・ミルクスルーブレンドを飲む
・黒ニンニクをたべる
・馬油を塗る
・漢方を使用する
ミルクスルーブレンドを飲む
体の巡りをサポートしてくれる点が、個人的にはレイノー現象にもいい気がします。
結局のところ、母乳も元を正せば血液だといいますから。
また、乳栓や乳口炎(白斑)ができると赤ちゃんも吸い付き強くして、「なんとか飲んでやる!」ってなりやすいです。そうなると、よりレイノー現象を起こしやすいです💦
なので、ミルクスルーブレンドで乳栓や白斑(乳口炎)を改善しやすくすることは、レイノー現象を起こしにくくすると言えるのです。
飲んでおいて損はないですよ✨
黒ニンニクをたべる
黒にんにくには、血流に期待ができます。
普通のニンニクに比べると、マイルドでフルーティーなのでトライしやすいです。
私の場合、初めて食べた時は2日後に体のポカポカを感じました。
(いまは慣れたので、多めに食べないとポカポカしません。)
暑い日に食べ過ぎると片頭痛がおきたので、個人的には体感が比較的強い食品でした。
※ちょっと別角度からのお話しです。
男性が血行不良になってくると、EDのリスクが上がると言われています。それほど、血行不良とEDは結びつきが強いようです。
実は、そのEDの改善に黒にんにくの名前が挙げられることがあります。
このことから、黒にんにくは血行に関して、押しが強いことがわかりますね(笑)
馬油を塗る
黒にんにくと同様、血行をサポートすると言われている馬油。
筋肉はつながっているため、血行が悪いと思う場所から広い範囲を塗ってあげるのがポイントです。
以下のあたりに塗るといいでしょう。
・肩甲骨
・肩
・首まわり
・乳房
敏感な方なら温かくなるのを感じると思います。
塗るだけですし、正直大して期待していなかったのですが、完全に侮っていました。
ちょっと話が変わるのですが、
じつは、私は生理の腰痛によく馬油を使用しています。
以前はナロンエースで腰痛をおさえていましたが、馬油の方が早く楽になる感じがしました✨
漢方を使ってみる
レイノー現象が出た場合、以下の漢方が病院で処方されやすいようです。
当帰四逆加呉茱萸生姜湯
参考: 育児コラム | かるがも藤沢クリニック
It’s silly but it’s funというブログには、上記を飲んだところ改善したという声がありました

桂枝茯苓丸
他にもありますが、これくらいにしておきます。
※合う合わないがあるので、自分にあう漢方を使うのが近道のようです
授乳後レイノー現象の予防法2:ラッチオンや授乳姿勢の見直し
授乳に負荷がかかると、レイノー現象を引き起こしやすいです。
予防として以下が挙げられます。
・短時間授乳にする
・授乳姿勢の改善
・ラッチオンの改善
短時間授乳にする
授乳時間が長すぎると乳首に負担がかるため、レイノー現象も生じやすくなります。(経験から)
したがって、飲んでいないくわえているだけの授乳は、早めに切り上げたほうがいいです。
具体的には以下です。
・添い乳
・なだめるための授乳
・出ていないのにくわえるだけの授乳
授乳姿勢の改善
乳首に負担がかかるような授乳だと、レイノー現象が起こりやすいです。
思い切って授乳姿勢を見直してみるのもありです。
ちなみに、私はレイドバック授乳をしています。(リクライニング授乳ともいいます)
助産師いわく、効率よく母乳がのめる授乳姿勢だとか。
ラッチオン(浅飲み)の改善
浅飲みしてしまうと、乳頭に負担がかかりますし、乳口炎(白斑)のリスクにも。
浅飲みを見直すことでレイノー現象の改善が期待できます。
レイノー現象の予防:ウォーキングはどうか?
赤ちゃんと一緒にだと、やるだけマシ・・という程度で、あまり現実的ではないと思います。
赤ちゃんと一緒の場合、
・抱っこひもを付けるので上半身が固定されやすい
・腕を振って歩いても肩甲骨周辺はあまり動かない
→思った以上に、体がポカポカしない
たとえ一緒に歩くにしても、幼児の歩くスピードでは、体がポカポカするほどにはならなかったです。。
くわえて、体の巡りが悪い人は体が温まるまでに、時間がかかります。
つまり、ちょろっと歩いた程度では体が温まりにくいのです。
というわけで、子供が小さいうちのウォーキングは、思うほど温まらない…というのが私の結論です。
※意味がないというわけではありません。温まりにくい人ほど、動かないと温まりにくいという意味です。
・・・


というわけで、レイノー現象の予防法でした( *`ω´)
レイノー現象は根本原因を叩かないと、改善しにくい側面があります。
▼原因はこちらで触れています。
執筆中(レイノー現象の原因)
なので、血流をよくするというベースも大事ですが、授乳姿勢やラッチオンの見直しもとても重要です。
▼私はレイドバックにしてからレイノー現象が起きにくくなりました
執筆中(レイドバック授乳とは)