度重なる乳栓の詰まりで、助産院を受診するも方針や技術的な面であわなかったり…。
娘の今後も考えて、どこか相談できる場所を今のうちに見つけておきたくて、5名の助産師さんのお世話になりました。
この記事では、そのうちの一つを紹介します。
最後にはなぜセカンドオピニオンしようと思ったのかの決め手もご紹介しています。
ぜひ、助産院選びのお役に立てればと思います。
▼過去の助産院体験談はこちらからどうぞ。
※本記事は乳腺外科のお話です。
どんな症状で乳腺外科を受診したのか?
胸の痛み(うっ滞性乳腺炎)
なぜその乳腺外科を受診しようと思ったのか?
ある助産院からの紹介で。
乳腺外科の概要
料金
施術時間
乳腺外科の雰囲気
乳腺外科の良かった点
誠実な先生
感じがいい先生だし、信頼できそうでした。特段決めつけるような発言もなく。
病院の先生というと、
・カルテと向き合ってる
・目線合わせない
・あまり反応多くなく見つめる
っていう先生が多い認識だったんですけど、しっかり目を見て反応もしてくれました。
責任取れない薬はださない
実は医療事務やってたのでわかるのですが、どこの病院でも基本はお薬を出せるんですよね。
なので、場合によっては内科で呼吸器の薬もらえたりもします。
ただ、中には出せるから出す人もいます。
何が言いたいかというと、出したことがない薬を出すということは、医師的にも経験がない薬というわけです。普段出さない薬、自分が知らない薬を「出せる」という理由で出すのは考えものでもあるわけです。
その点、こちらの先生は「うちでは出せません」とはっきりと私に断ってきたので、ある意味で誠実さを感じました。
ただ、当時の私の状況からすると以下の理由からケチくさいなと思いました(笑)
- 「出せる」ことを知っていた
- 牛蒡子という漢方だった
- 劇的に慎重さが必要ではない
それだけ早く解決したかったのでね。
繰り返しですが、裏を返すと誠実だと思います。
乳腺外科が合わなかった点
※悪いとかではなく、合わなかった点です
画像診断のみでわからない
仕方ないことですが事実なので書いておきます。
ほんと、仕方ないことです。
画像診断には乳栓うつらないので、やっぱり「何もない=異常なし」になるんですよね。なので、これは仕方ないことです。
ただ「画像にうつらない=何もない」ではないことは、少し理解していただきたいなと思いました。そういう現実もあるのでね。
トータル言えるのは、産婦人科以上に、頼るところを間違えたということです。(助産院からの紹介だから、間違えたってのもちょっと変ですが)
ホントにプロなのか疑惑
ここだけは、ちょっと違いませんか?と思ったことです。
助産院に紹介されてきました、と経緯を説明。
そして画像診断には何も映っていない。
ここで終わればよかったのですが
「あの人(助産師)が詰まってるって言ってたの?ほんとに?あの人プロだよ?」
と言うんですよね。
ええ、えぇ、そのプロの人に言われてきたんですけどね![]()
引っかかったのは「プロ」発言です。
✓プロだと思う理由は?
- 何を持ってあの助産師さんをプロと言ったのか?
- 先生は見たことがあるのか?
- 見たことがあるなら他の助産師と比較はしたのか?
こんな風に思ったんですよね。
どの助産師さんかは明言しませんが、セカオピ体験談のなかにいらっしゃる方です。
比較して抜きん出ていると判断してのプロ呼びならわかりますが、たった1名の助産師しか知らない(提携しているというだけの理由)なら、私と先生のプロの定義が違うのだと思いましたね。
※先に書いた通りでい先生ではないと思います。ただ、プロという言葉に対する意味の込め方に、双方違いがあるのかもしれません。あれをプロと呼ぶなら、それ以外は神レベルと言わざるを得ませんので😅
↑すみません、ちょっとキツイ言い方に感じるかもしれませんね💦
なぜセカンドオピニオンしようとしたか?
解決しなかったからですね(笑)
乳房を見るわけでも、乳汁見るわけでもない。
根本的にそういう類を診察する場所じゃないと、行ってからわかりました。
(あの助産師さんはなにゆえ、私をここに紹介したのだろうか…。詰まっているのはわかっている…けれども、乳腺外科ではそもそもそういう類は見ないとわからなかったのかな。わからないところに患者を流したと…?)
↑こういう風に、突き詰めて考えてしまうんですよね。(´∀`;)人によっては、ここがキツく感じる場所かもしれません
