ここでは、以下の医療機関にセカンドオピニオンした体験談をまとめています。

 

 

 
  • 助産院
  • 乳腺外科
  • 産婦人科

 

 

 

スターこんなにセカンドオピニオンした理由

 
  • 助産院でもこんなに違うものなのか…という現実を目の当たりにした
  • 育児相談も踏まえて相性の良い場所を探したいと思た

 

こちらの記事に少し目を通していただくだけでも助産院や助産師さんに対する目が肥えていくと思うので、相場とかも少しイメージしやすいかなと思います。

 

ぜひ、参考にしてみてください。

 

 

 

 

 助産院セカンドオピニオンまとめ

 

 

電球助産院セカンドオピニオン体験談①雰囲気◎でも実践的じゃなかった

 

 

こちらは初めて行った助産院です。雰囲気はすごく良くて話しやすい人ではあったのですが、どうしても説明の仕方が合わず乳栓もあまり取れる方ではなかったのでセカンドオピニオンしました。

 

個人的には疑問が残るかたでした。

 

 

 

 

電球助産院セカンドオピニオン体験談②圧倒的な技術力。でも超スパルタ

 

 

前の助産院で取れなかった乳栓があって、それをとってもらうために駆け込んだ助産院です。

 

乳栓を取るのが非常に上手な方ですが、超スパルタでちょっと共感性が低い方でした。でも私が自力で乳栓を取れるようになったのはこの方のおかげです。

 

 

 

電球助産院セカンドオピニオン体験談③乳栓苦手・得意は発育方面か?

 

 

こちらは1度しかお願いしたことがないのですが、どちらかというと乳栓を取るのはあまりメインじゃないのかなあって思いました。乳口炎(白斑)と乳栓の違いがわからなかったようなので。。

 

 

発育などの相談が得意な助産師さんな気がします。

 

 

 

 

電球助産院セカンドオピニオン体験談④愛が一番!波動スピリチュアル様

 

 

こちらは②技術力が高い助産師さんと同じ手技の仕方ですが、ちょっとスピリチュアルな匂いを放っていた助産師さんでした。

 

なんとなくですが、あまりのめり込むとゆくゆく勧誘でもあるのかなって、ちょっと思っちゃいました。

助産師さんでも、こういうのあるんだなぁと思って良い経験になりました。

 

最後の最後だけ、ちょっとムッとしましたが(笑)

 

 

 

電球【完】助産院セカオピ体験談⑤怖そうで大当たり【かかりつけ決定】

 

こちらは大変失礼なのですが、ダメ元で行った助産院が大当たりしてしまった!という経緯のある助産院さんです。

 

手技の仕方は②技術力が高い助産師さん④波動スピリチュアル様と同じやり方だったので、痛くありませんでした。

 

 

 
  • 良心的な価格
  • スピリチュアルでもない
  • 冷たい感じでもない
  • すごくバランスが良い

 

 

上記が私にとっては相性の良い助産院さんでした。

 

 

 

 

 産婦人科セカンドオピニオン

 

 

 

こちらはやっぱり子供産むまでかなっていう印象でした。「母乳育児推進し始めました」って感じの産婦人科さんだったので、あんまり乳栓を取るのは得意じゃない(経験がない)のかなと思った次第です。

 

開業助産師——つまり助産院なんですけど、開業助産師さんの方が乳栓を取るなどの母乳トラブル解決率は高いようです。

乳栓取るなら、産婦人科<助産院と勉強になりました。

 

BFHに認定されている産婦人科だったら少し変わっていたかもしれません。

 

 

 

 乳腺外科のセカンドオピニオン

 

 

 

こちらは①初めて行った助産院からの紹介です。

 

 

先生方スタッフさんはすごい良い方たちでした。だからこそすごく惜しいというか、個人的なもったいなくて…。

乳栓や母乳、うっ滞性乳腺炎の管轄じゃないんですよね(;´Д`A

 

 

なのになぜか①初めて行った助産院から紹介されたって感じです。。

 

 

しかも、驚くことを病院から言われてしまって、①初めて行った助産院とこの乳腺外科の連携もどうなっているのかちょっと心配になりましたね。どうぞ、覗いてみてください。

 

 

 漢方薬局に行ってみた話

 

※準備中です

 

乳栓があんまりにもできるので、漢方薬局にも行ってみたんですよね。牛蒡子という漢方を求めに行った時のお話です。

 

 

漢方薬局も視野に入れてる人はちょっと覗いてみてみてください。

白斑にラップパックするのはどうなのか疑問に思う人が多いかと思います。

ラップパックはイイよって聞くけど、助産師さんのサイトとかではラップパックはNGだって言う話もありますよね。

 

 

この記事では以下の点について実体験から書いていきたいと思います。

 

 

  • 白斑にラップパックをやってもいいのかどうか
  • 白斑にラップパックする際の適切なやり方
  • 白斑ラップパックするときの注意点
  • 白斑にラップパックする際のメリットデメリット

 

 

適切にケアすることで、白斑の改善スピードがあがります。

 
 

 

 白斑にラップパックはやっていいの?
なぜ白斑にラップパックはNGと言われるのか?

 

結論から言うと、ラップパックをやったほうが白斑の改善は早いです。

なぜなら、ラップパックすることで継続的なケアをしている状態になるからです。

 

 

 

何かあったときにケアするのとしないのとでは、どう考えてもケアしたほうが早いですよね

 

 

という理屈で、ラップパックをやったほうが改善は早いといえます。

 

 

 

ただし、適切にやらないと余計なトラブルを招くと言うのも事実です。これがラップパックはNGとされる理由です。

 

 

次からは正しいラップパックの適切なラップパックのやり方を解説していきます。

 

 

 

 

 白斑における適切なラップパックのやり方

 

 

  1. 白斑に新デスパコーワを塗る
  2. その上から覆う程度の大きさにカットしたラップをする
  3. 授乳のたびに上記を繰り返す

 

 

 

上記の通りです。

 

 

 

乳頭の大きさには個人差があるので、貼り付けてはずれない程度がいいですね。私は小ぶりなので、ほんとに少しの大きさで済みました。

 

 

 

 白斑(乳口炎)にラップパックする時の注意点

 

 

 

  • こまめにラップを取り替える
  • 誤飲に気をつける

 

 
 
理由を解説していきますね。
 
 
 

 

  こまめにラップを取り替える

 

 

ラップパックしている最中に母乳が付着すると、母乳は栄養豊富なので雑菌が湧く可能性があります。なので、夏場も含めてこまめにラップは取り換えましょう。

 

※この雑菌が湧くリスクが主にラップパックNGとされる理由です。

 

 

 

  誤飲に気をつける

 

ラップパックに使ってるラップを、赤ちゃんが誤飲しないように気をつけましょう。小さく切って使うので、ラップを外さないまま授乳すると、取り返しつかないことになってしまいます。

 

 

 

 

私の経験だと夜間授乳の時に、外したラップを布団のどこに行ったのかがわからない…ということがあったんですよね。 2回ほど。ひとまず布団の上に落ちてるのを翌朝発見したんで安心しましたが。

 

 

 

 

赤ちゃんは小さいので、最新の注意を払う必要がありますよね。

一番安心なのは、夜間だけラップを外して寝るっていうのもありかなと思います。夜間授乳ある人は。

 

次はラップパックのメリットデメリットを、解説していきます。

 

 

 白斑にラップパックするデメリット

 

 

・蒸れやすい
・雑菌がわく

 

上記の通りです。
 
 
 
 

  蒸れやすい

 

 

特に夏場は濡れるので痒くなりやすいです。

皮膚が弱い方はトラブルになりやすいので、少しラップを外す時間を設けた方が、長い目で見るといいです。

 

 

 

 

  管理に気を付けないと雑菌がわく

 
 
先ほども説明した通り、母乳は栄養豊富です。

 

それが空気に触れた状態でずっとラップパックされてると、雑菌が湧きやすいです。

 

 
 
 
そうなるとやっぱり二次トラブルになりやすいので、その点だけ注意かなぁって感じですね。
 
 
 

 

 白斑にラップパックするメリット

 

 

 

  • 白斑の改善が早い
  • 乾燥が防げるので、白斑の開通がしやすい
  • 消耗を抑えられるので経済

 

 

上記の通りです。
 
 

 

  白斑の改善が早い

 

 
ラップパックすることによって新デスパコーワがずっと白斑についている状態を維持できるので、シンプルに改善が早いんですよね。
 

 

じつは私も最初ラップパックしていませんでした。
ですが、ラップパックしなかった場合、すぐ衣服に擦れて新デスパコーワが取れてしまい、塗ってる意味あるのかなって感じでした。
そのうち「やっぱり早く改善してほしい!」っていう気持ちの方が勝って、そこからラップパックするようになりました。

 

 
 
やっぱりラップパックしたら改善早かったです。
 
 
 
※乳口炎(白斑)の超初期の状態は、一見すると見分けがつきません。なぜなら普通の乳頭と同じ色をしているからです。ですが、そういった場合でも先に新デスパコーワを塗っておくことで、最小限におさえることができます。
 
 
 
 

 

  乾燥を防げる

 

 
白斑が開通しやすい条件は「乾燥させない」なんですよね。
 

 

新デスパコーワがずっと付いている→白斑が柔らかい状態を保つ→開通しやすくなる

 

 
上記の通りです。
 
でもこれ、ラップパックしないで新デスパコーワを塗った場合は、衣服に擦れて新デスパコーワが取れてしまいます。そうなると一気に乾燥しちゃうので開通しにくくなります。
 
 
 
以下の言葉は、私が行った助産院でも口酸っぱくして言われました。

 

 
「とにかく保湿をしてください。乾燥させちゃうと固い状態になっちゃうから」と。
 

 

 
個人的にはやっぱりラップパックして、ひたすら乾燥させない/保湿させといたほうが、白斑の開通がほんとに早かったです。
 
 
 

 

  経済的

 

 
 
授乳のたびに新デスパコーワを塗ると、やっぱり取れちゃうんですよね。
 
 

 

取れちゃう回数=塗り直しです。

 

 
 
完全母乳の人だと大体2時間に1回位のペースで授乳になりますよね?だとすると、1日12回ほど新デスパコーワを塗らないといけません。1日12回も塗ってると、やっぱり新デスパコーワがなくなるの早いんですよね。
 
 
 
それだけでも早いのに、ラップパックしなかったら普通に衣服に擦れちゃってすぐ取れちゃうから、もっとこまめに超頻繁に塗りなおさないといけない計算になります。
なんなら授乳の回数以上に塗らないと、多分きついと思うんですよね。
 
 
そう考えると、新デスパコーワの消耗ってだいぶ早いんですよ。長期的に見るとやっぱり経済的なコストになるんですよね。1,000円出したらお釣りくるレベルのものだけど、たかが1,000円されど1000円。
 
 

 

あまりにも減るの早いから私の場合は、常に今使ってるもののほかにストックもう1個用意してました。

 

 
 
乾燥が大敵なので、とにかく早く改善したいんであれば、新デスパコーワを塗ってさらに乾燥させないっていう状態がベストです。なので、新デスパコーワを塗ってラップパクすれば一石二鳥です。
 
 
※歴が長い白斑ほどやっぱり時間かかります。
頑固なものは、その1個改善するために2本ぐらい必要になるかもしれません。私がそうだったので。
 
 
 
 
 

度重なる乳栓の詰まりで、助産院を受診するも方針や技術的な面であわなかったり…。

 

娘の今後も考えて、どこか相談できる場所を今のうちに見つけておきたくて、5名の助産師さんのお世話になりました。

 

この記事では、そのうちの一つを紹介します。

 

最後にはなぜセカンドオピニオンしようと思ったのかの決め手もご紹介しています。

 

ぜひ、助産院選びのお役に立てればと思います。

 

▼過去の助産院体験談はこちらからどうぞ。

過去の助産院体験談の一覧まとめ

 

※本記事は乳腺外科のお話です。

 

 

どんな症状で乳腺外科を受診したのか?

 

 胸の痛み(うっ滞性乳腺炎)

 

 

なぜその乳腺外科を受診しようと思ったのか?

 

ある助産院からの紹介で。

 

 

乳腺外科の概要

 

クローバー料金

初診料に画像診断だったので、4,000円前後だったと思います💦
 

クローバー施術時間

 診察は15分ほどで終わり。

クローバー乳腺外科の雰囲気

 
そこまで混んでいませんでした。
病院にしては早く呼ばれました。
 
 
 
 

乳腺外科の良かった点

 

 

誠実な先生 

 

感じがいい先生だし、信頼できそうでした。特段決めつけるような発言もなく。

 

 

病院の先生というと、

・カルテと向き合ってる

・目線合わせない

・あまり反応多くなく見つめる

 

っていう先生が多い認識だったんですけど、しっかり目を見て反応もしてくれました。

 

 

責任取れない薬はださない

 

実は医療事務やってたのでわかるのですが、どこの病院でも基本はお薬を出せるんですよね。

なので、場合によっては内科で呼吸器の薬もらえたりもします。

 

ただ、中には出せるから出す人もいます。

 

 

何が言いたいかというと、出したことがない薬を出すということは、医師的にも経験がない薬というわけです。普段出さない薬、自分が知らない薬を「出せる」という理由で出すのは考えものでもあるわけです。

 

 

その点、こちらの先生は「うちでは出せません」とはっきりと私に断ってきたので、ある意味で誠実さを感じました。

 

ただ、当時の私の状況からすると以下の理由からケチくさいなと思いました(笑)

 

 

  • 「出せる」ことを知っていた
  • 牛蒡子という漢方だった
  • 劇的に慎重さが必要ではない

 

 

 

 

それだけ早く解決したかったのでね。

繰り返しですが、裏を返すと誠実だと思います。

 

 

 

 

 

 

 

乳腺外科が合わなかった点

 ※悪いとかではなく、合わなかった点です

 

画像診断のみでわからない

 

仕方ないことですが事実なので書いておきます。

ほんと、仕方ないことです。

 

 

画像診断には乳栓うつらないので、やっぱり「何もない=異常なし」になるんですよね。なので、これは仕方ないことです。

 

 

ただ「画像にうつらない=何もない」ではないことは、少し理解していただきたいなと思いました。そういう現実もあるのでね。

 

 

トータル言えるのは、産婦人科以上に、頼るところを間違えたということです。(助産院からの紹介だから、間違えたってのもちょっと変ですが)

 

 

 

ホントにプロなのか疑惑

ここだけは、ちょっと違いませんか?と思ったことです。

 

 

 

 

助産院に紹介されてきました、と経緯を説明。

そして画像診断には何も映っていない。

 

 

ここで終わればよかったのですが

「あの人(助産師)が詰まってるって言ってたの?ほんとに?あの人プロだよ?」

と言うんですよね。

 

 

ええ、えぇ、そのプロの人に言われてきたんですけどねもやもや

引っかかったのは「プロ」発言です。

 

 

 

✓プロだと思う理由は?

 

 

  • 何を持ってあの助産師さんをプロと言ったのか?
  • 先生は見たことがあるのか?
  • 見たことがあるなら他の助産師と比較はしたのか?

 

 

こんな風に思ったんですよね。

どの助産師さんかは明言しませんが、セカオピ体験談のなかにいらっしゃる方です。

 

 

比較して抜きん出ていると判断してのプロ呼びならわかりますが、たった1名の助産師しか知らない(提携しているというだけの理由)なら、私と先生のプロの定義が違うのだと思いましたね。

 

 

先に書いた通りでい先生ではないと思います。ただ、プロという言葉に対する意味の込め方に、双方違いがあるのかもしれません。あれをプロと呼ぶなら、それ以外は神レベルと言わざるを得ませんので😅

 

 

↑すみません、ちょっとキツイ言い方に感じるかもしれませんね💦

 

 

 

なぜセカンドオピニオンしようとしたか?

 

解決しなかったからですね(笑)

乳房を見るわけでも、乳汁見るわけでもない。

根本的にそういう類を診察する場所じゃないと、行ってからわかりました。

 

 

 

(あの助産師さんはなにゆえ、私をここに紹介したのだろうか…。詰まっているのはわかっている…けれども、乳腺外科ではそもそもそういう類は見ないとわからなかったのかな。わからないところに患者を流したと…?)

 

↑こういう風に、突き詰めて考えてしまうんですよね。(´∀`;)人によっては、ここがキツく感じる場所かもしれません

 

 

 

 

まとめ

 

クローバーこういう乳腺外科と合う人

乳栓以外の違う病名など。母乳育児では行く人は限られるかもしれません。切開が必要だとか、そういった方が適してる場所かと。
 
先生に関していうなら、誠実な先生、少し熱い先生を求めてる方にはいいかと思います。
信頼関係重視な方も。
 
 
 
 

クローバーこういう乳腺外科が合わない人

乳栓や母乳マッサージを目的とする人はやめた方がいいです。
 
あと、信頼関係とかいいから、要な時に必要なものが欲しいというタイプは歯がゆいかもしれません。信頼構築してからになると思うので。
 
 
 
 
と、こんな感じですね。
番外編2でした(*´ω`*)
 
あとは、書くに至らないと思うので、体験シリーズは一旦ここで区切ろうかと思います。