乳栓にピュアレーンを塗っても、たぶん意味がないと思います。似たようなことをやった経験からと、理屈的に厳しいことが私もわかりましたので⚡️

 

同様にワセリン、馬油あたりも厳しいと思われます。

 

 

乳栓にピュアレーンを塗っても意味がない理由

 

  • 実体験から
  • 理屈の話

 

2つに分けてお話ししていきます。

 

 

✧ 実体験から ✧

 

なるべくお金をかけたくないので、ピュアレーンではないのですが、以下のものを試したことがあります。

 

 

 

  • ラノリン(産婦人科で買った気がする)
  • ワセリン
  • 馬油
  • オリーブオイル

 

 

 

結果は、全くダメでした💦

それもそのはずで、理屈で考えると厳しいかなと。

 

 

 

✧ 理屈の話 ✧

 

多分ですが、以下の狙いがあってピュアレーンなどを使ってみては?という情報が多いのだと思います。

 

 

 

  • 乳栓を柔らかくする
  • 滑りを良くする

 

ですが、すこし身近なものに例えると厳しいかなと思えるはずです。

 

 

 

✓乾燥してるのは水分がないから

乳栓を柔らかくするためにピュアレーンを…って話ですよね。
でも、乳栓って基本は硬いですよね。つまり乾燥しています。

 

 

乾燥って、水分じゃないですか。もちろん、スキンケアなどを思い浮かべると油分もあるで!って発想になると思うんですけど、切り干し大根とかワカメとか、ひじきに油垂らしても柔らかくなりませんよね…??

 

 

 

なりませんよね…?(試したことないけど、ならないはずです💦)

 

 

 

これと同じように、乳栓も水分が残っていれば多少柔らかいのでピュアレーンなどを使う余地もあると思います。

 

 

しかし、ほとんどお目にかかるのはカッチリ乾燥した乳栓です。なので、乳栓にピュアレーンを塗っても…って感じなんですよね(´;Д;`)

 

 

ピュアレーンで解決できればめっちゃ嬉しいですよね

 

 

 

※かといって、水分含ませればokでもないのが乳栓のイジワルなところです。この辺りについては、おそらく乳栓の成分が関係していると推測しています。なので、実はお風呂で乳栓が取れやすいのは柔らかくなるからではないと思うんですよね。なぜなら、乳栓が水分で柔らかくなるなら、乳栓のお尻側には常に母乳が控えてるので染み込んで柔らかいはずですので

 

 

 

 

✓油が入らない

指輪が取れなくなったら洗剤つけておけ理論ですよね。

 

これを乳栓にも適用できないかと考えるのですが、厳しいようです。

 

 

なんとかスキマから油分を入れればいけると思うんですけど、まず入らないんですよね。

 

 

そのくらい、ジャストサイズ。しかも指輪と違って上下から攻めれるわけじゃない(笑)上からしかピュアレーンを入れれないから、スリスリしてもジャストサイズすぎて入らない問題が出てきます。

 

 

よって、滑りやすくする戦法もききません。

 

 

 

スキマくらいあるやろ!?って話なんですが、乳栓のジャストは凄いですよ。くさび形になって詰まってる時とかあります。同じ乳栓でもこのくびれたタイプは、乳口の形にフィットしているのでなかなか隙間がありません。

 

 

 

というわけで、このくさび形?くびれたタイプに関わらず、乳栓のジャストサイズは神の産物並です✋

 

 

 

乳栓にピュアレーンは適任じゃないけど、白斑(乳口炎)にはマシ

 

ちなみに、乳栓にはピュアレーンは適任ではありませんが、白斑(乳口炎)にはマシですよ✨

乾燥を防ぐという点で役立ってくれます。

 

 

とはいえ、個人的にはピュアレーンを使うなら、新デスパコーワを使って早く撃退した方がいいと思います!

▶新デスパコーワを使って乳口炎(白斑)撃退したときの話

 

 

 

乳栓をとるならピュアレーンより搾乳した方が早い

 

乳栓をとるなら、以下の手法があります。

 

 

  • 授乳
  • 搾乳
  • 助産院

 

ですが、個人的には授乳+搾乳が一番早いかなと思っています。

 

 

✧ 赤ちゃんと協力するとWin-Win ✧

 

個人的には赤ちゃんと力を合わせて自力で搾乳ですね。赤ちゃんとの力の合わせ方はこちらで解説しています。

 

 

乳栓を取るには、ピンポイントで押す方が早く取れるので、乳栓の取り方のコツはこっちで解説しています。

▶乳腺をピンポイントで押す方法を見る

 

 

 

✧ 助産院は良し悪しがある ✧

 

助産院はお手本を見るために利用していました。自力でまだ取れない時に。

なぜなら、助産院もピンキリでして。

 

 

取れないところで無限ループになることもあるためです。言っては申し訳ないですが、こちらが知識ないのをいいことに結構言いくるめられることも、私のケースはあったんですよね⚡️

 

 

なので、時間や金銭、旦那にかける負担やメンタルなども考慮すると、自分で家でとれた方がいいよな〜って思ってです。

 

 

取れる助産師の見分け方は、こちらに書いています。サイトに書かれてることが多いので、それを目安に探せばアタリを引ける確率があがりますので、読んでみてください。

▶とれる助産院の見分け方をチェックする

 

 

 

✧ 爆発的な乳栓の量ならミルクスルーブレンド ✧

 

いくら自力でとれるにしても、取る時間と腕の本数を考えると限度があります(笑)

 

 

1つの乳腺から連続12個出したことがあるんですが、これは奇跡的に連続でポスポス出てきてくれたからです。

時間空けてだったら地獄でした。

 

 

毎日詰まって、半日しかもたず。

 

 

そんな状態だと、さすがに腕が追いつかないです。助産師さんでも常駐してくれないと厳しいでしょう。

そのため、一旦人並みにするという意味で、ミルクスルーブレンドで乳栓が詰まる頻度自体を減らすのはアリかと思います。

 

 

 

私も使ってみたので、そのときのお話しはこっちでまとめています。ほんと、つらたんですねぇ。
▶1つの乳腺から連続12コ!さすがに参るのでミルクスルーブレンド使ってみた話

 

 

 

というわけで、ちょっとボリューミーでしたが今日はここまでです(*´ω`*)

最後までお読みいただき、ありがとうございました✨

母乳をあげてる時にできたしこりを、搾乳で解消するにはどうしたらいいのか?について触れていきますね。

 

 

母乳のしこりを搾乳で解消するためには?

 

乳栓を取らないとダメです。

 

乳栓がつまっているから、母乳が必要以上にたまって「しこり」となります。なので、乳栓を取る必要があります。

 

乳栓が何かわからない方は、こちらに画像つきで説明があるので確かめてください。

▶︎乳栓とは?の記事

 

 

また、似ているものでしこりができるものがあります。

それが白斑(乳口炎)です。

 

 

 

白斑(乳口炎)と乳栓の違いも画像解説しているので、見分けがつかない方は覗いてみてください。

▶︎白斑(乳口炎)と乳栓の違い

 

 

母乳のしこり(乳栓)を搾乳で取る方法

 

搾乳するだけです。それでとれます。

が、搾乳の仕方にポイントがあります。

 

 

詰まってる乳腺をみつけて、そこを指で押してあげます。

 

 

すると取れます✨やってみてください♩

 

具体的なやり方などは以下の記事で説明していますので、ピンポイントで押す方法がわからない方は見てみてください。

▶︎乳栓を搾乳で取る具体的な方法をみる

 

 

 

というわけで、かなり短いのですが本日はここまでにします。

なお、乳栓が取れた後のことは別記事(近日公開)にまとめていますので、そちらもチェックしてみてください。

 

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます😊

母乳のしこり、なかなか取れませんよね。どんな風にほぐしたらいいんだ!と悩むのもわかりますが、実はしこりはほぐすのNGという怖いお話をします。

 

 

※そこまで怖く無いですよ(笑)

※母乳外来の医師から聞いた話です

 

 

 

【母乳のしこり】上外内側のほぐし方を調べる前に【NGなのだ】

 

ずばり、炎症を起こしてるからです。

 

 

母乳外来に行った時に、しこりをゴリゴリ押すタイプの助産師さんは痛いという話になりました。その時に医師からボソッと言われたんですよね。

 

 

あんまりしこりって、押さない方がいいんだけどねぇ。炎症おこしてるからさぁ

 

 

 

↑なに!?って話ですよね。

 

 

 

それが本当ならなぜこんなにもシコリゴリゴリが流行っているのだって疑問です。なので、念のためどういうことなのか、chatgptにも聞いてみました。参考までに以下をどうぞ。

 

 

 

✧ 乳栓の詰まりのしこりは炎症? ✧

 

まぁ、皆さんの推測通りだと思いますが、こちらです。

 

 

●しこりとは母乳が溜まりすぎてる状態。なので、しこりとして表出する。この状態だけなら、ただ母乳が溜まっているだけ。

 

●しかし、痛みや熱感が出てくるのは、そのしこりによって腫れや炎症を起こしている可能性がある。

 

ということです。

 

お腹痛いのにグリグリマッサージしませんよね?💦擦り傷をモミモミしませんよね?💦

 

 

言いたいことは上記と似ています。

 

炎症起こしてるのに、わじわざ押すことはしない方がいいぜ

 

 

 

ってことですね。

では、なぜしこりを押せ✋という流れが多いのか?

 

 

 

✧ 乳栓のしこりを押す風潮になった理由(推測) ✧

 

これもchatgptいわくになってしまうのですが、

 

腫れや炎症という認識が過去にはなかった。

 

そのため、しこり=母乳が溜まってる➡︎マッサージして流してやればええね!?

という考えから来たのではないか?というお話です。

 

 

 

たしかに、詰まったリンパを流しましょう…とか言いますしね。痛いと効いてる感じはしますもんね。

 

 

ただ、リンパの詰まりは炎症と言えるのか?ってところですね。母乳が溜まってしこりができて、勝手に痛くなってる状態というのはやはり炎症という考えが強まります。

 

 

 

なので、似たような表現は多いですが、炎症起こしてるならグリグリマッサージすることは避けた方がいいと思いますね。

 

そういった助産院も避けたほうがいいでしょう💦
▶グリグリ押さなくても、痛みが無くとれる助産院の見分け方はこちら

 

 

 

【母乳のしこり】上外内側はほぐさなくても取れる

 

一生懸命マッサージに行ったりして激痛の中しこりをほぐしてる方に朗報です✨

 

 

しこりは解さなくても、とれますよ。

 

 

というのも、シコリほぐしてもあまり意味ないのです。凝りとは違うので。乳栓が詰まっているので、その乳栓を取ればしこりも勝手になくなります。

 

 

 

しこりをほぐすことは、ホースの先に栓がしてあるのにホース部分をモミモミしてるのと一緒です。なので、栓をとればホースから水が出ますよね?同じように乳栓を取ればしこりは勝手になくなります✨

 

 

 

なお、乳栓の取り方は【90%とれる】白斑乳栓の取り方【誰も教えてくれない】に書いてあるので、自力で取りたい方はぜひ見てみてください。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました😊