度重なる乳栓の詰まりで、助産院を受診するも方針や技術的な面であわなかったり…。

 

娘の今後も考えて、どこか相談できる場所を今のうちに見つけておきたくて、5名の助産師さんのお世話になりました。

 

この記事では、そのうちの一つを紹介します。

 

最後にはなぜセカンドオピニオンしようと思ったのかの決め手もご紹介しています。

 

ぜひ、助産院選びのお役に立てればと思います。

 

▼過去の助産院体験談はこちらからどうぞ。

過去の助産院体験談の一覧まとめ

 

※本記事は乳腺外科のお話です。

 

 

どんな症状で乳腺外科を受診したのか?

 

 胸の痛み(うっ滞性乳腺炎)

 

 

なぜその乳腺外科を受診しようと思ったのか?

 

ある助産院からの紹介で。

 

 

乳腺外科の概要

 

クローバー料金

初診料に画像診断だったので、4,000円前後だったと思います💦
 

クローバー施術時間

 診察は15分ほどで終わり。

クローバー乳腺外科の雰囲気

 
そこまで混んでいませんでした。
病院にしては早く呼ばれました。
 
 
 
 

乳腺外科の良かった点

 

 

誠実な先生 

 

感じがいい先生だし、信頼できそうでした。特段決めつけるような発言もなく。

 

 

病院の先生というと、

・カルテと向き合ってる

・目線合わせない

・あまり反応多くなく見つめる

 

っていう先生が多い認識だったんですけど、しっかり目を見て反応もしてくれました。

 

 

責任取れない薬はださない

 

実は医療事務やってたのでわかるのですが、どこの病院でも基本はお薬を出せるんですよね。

なので、場合によっては内科で呼吸器の薬もらえたりもします。

 

ただ、中には出せるから出す人もいます。

 

 

何が言いたいかというと、出したことがない薬を出すということは、医師的にも経験がない薬というわけです。普段出さない薬、自分が知らない薬を「出せる」という理由で出すのは考えものでもあるわけです。

 

 

その点、こちらの先生は「うちでは出せません」とはっきりと私に断ってきたので、ある意味で誠実さを感じました。

 

ただ、当時の私の状況からすると以下の理由からケチくさいなと思いました(笑)

 

 

  • 「出せる」ことを知っていた
  • 牛蒡子という漢方だった
  • 劇的に慎重さが必要ではない

 

 

 

 

それだけ早く解決したかったのでね。

繰り返しですが、裏を返すと誠実だと思います。

 

 

 

 

 

 

 

乳腺外科が合わなかった点

 ※悪いとかではなく、合わなかった点です

 

画像診断のみでわからない

 

仕方ないことですが事実なので書いておきます。

ほんと、仕方ないことです。

 

 

画像診断には乳栓うつらないので、やっぱり「何もない=異常なし」になるんですよね。なので、これは仕方ないことです。

 

 

ただ「画像にうつらない=何もない」ではないことは、少し理解していただきたいなと思いました。そういう現実もあるのでね。

 

 

トータル言えるのは、産婦人科以上に、頼るところを間違えたということです。(助産院からの紹介だから、間違えたってのもちょっと変ですが)

 

 

 

ホントにプロなのか疑惑

ここだけは、ちょっと違いませんか?と思ったことです。

 

 

 

 

助産院に紹介されてきました、と経緯を説明。

そして画像診断には何も映っていない。

 

 

ここで終わればよかったのですが

「あの人(助産師)が詰まってるって言ってたの?ほんとに?あの人プロだよ?」

と言うんですよね。

 

 

ええ、えぇ、そのプロの人に言われてきたんですけどねもやもや

引っかかったのは「プロ」発言です。

 

 

 

✓プロだと思う理由は?

 

 

  • 何を持ってあの助産師さんをプロと言ったのか?
  • 先生は見たことがあるのか?
  • 見たことがあるなら他の助産師と比較はしたのか?

 

 

こんな風に思ったんですよね。

どの助産師さんかは明言しませんが、セカオピ体験談のなかにいらっしゃる方です。

 

 

比較して抜きん出ていると判断してのプロ呼びならわかりますが、たった1名の助産師しか知らない(提携しているというだけの理由)なら、私と先生のプロの定義が違うのだと思いましたね。

 

 

先に書いた通りでい先生ではないと思います。ただ、プロという言葉に対する意味の込め方に、双方違いがあるのかもしれません。あれをプロと呼ぶなら、それ以外は神レベルと言わざるを得ませんので😅

 

 

↑すみません、ちょっとキツイ言い方に感じるかもしれませんね💦

 

 

 

なぜセカンドオピニオンしようとしたか?

 

解決しなかったからですね(笑)

乳房を見るわけでも、乳汁見るわけでもない。

根本的にそういう類を診察する場所じゃないと、行ってからわかりました。

 

 

 

(あの助産師さんはなにゆえ、私をここに紹介したのだろうか…。詰まっているのはわかっている…けれども、乳腺外科ではそもそもそういう類は見ないとわからなかったのかな。わからないところに患者を流したと…?)

 

↑こういう風に、突き詰めて考えてしまうんですよね。(´∀`;)人によっては、ここがキツく感じる場所かもしれません

 

 

 

 

まとめ

 

クローバーこういう乳腺外科と合う人

乳栓以外の違う病名など。母乳育児では行く人は限られるかもしれません。切開が必要だとか、そういった方が適してる場所かと。
 
先生に関していうなら、誠実な先生、少し熱い先生を求めてる方にはいいかと思います。
信頼関係重視な方も。
 
 
 
 

クローバーこういう乳腺外科が合わない人

乳栓や母乳マッサージを目的とする人はやめた方がいいです。
 
あと、信頼関係とかいいから、要な時に必要なものが欲しいというタイプは歯がゆいかもしれません。信頼構築してからになると思うので。
 
 
 
 
と、こんな感じですね。
番外編2でした(*´ω`*)
 
あとは、書くに至らないと思うので、体験シリーズは一旦ここで区切ろうかと思います。
 

 

度重なる乳栓の詰まりで、助産院を受診するも方針や技術的な面であわなかったり…。

 

娘の今後も考えて、どこか相談できる場所を今のうちに見つけておきたくて、5名の助産師さんのお世話になりました。

 

この記事では、そのうちの一つを紹介します。

 

最後にはなぜセカンドオピニオンしようと思ったのかの決め手もご紹介しています。

 

ぜひ、助産院選びのお役に立てればと思います。

 

▼過去の助産院体験談はこちらからどうぞ。

過去の助産院体験談の一覧まとめ

 

 

 

どんな症状で産婦人科を受診したのか?

 

 発熱と胸の痛み

 

 

なぜその産婦人科を受診しようと思ったのか?

 

どうしたらいいのかわからず、とりあえず出産したら産婦人科にと思い行きました。

 

 

 

産婦人科の概要

 

クローバー料金

おそらく、1,000円以内だったと思います💦
 

クローバー施術時間

 10分…?も診てくれたか?って感じです

クローバー助産院の雰囲気

 ※産婦人科です
 
普通の産婦人科です。混み合ってました💦
 
 
 
 

産婦人科の良かった点

 

 一緒に「なんでだろうねぇ〜」な感覚をしてくれました(笑)

 

↑なんて言えばいいんですかね💦

 

一緒に悩んでくれました!

 

※私の出産した産婦人科は、助産師さんがとても優しい人多かったです。一部の看護師さんが…うーん、何か起きるとすぐ患者のせいにする人多かったですね😅獰猛な感じがしました(笑)

 

 

 

 

産婦人科の合わなかった点

 ※悪いとかではなく、合わなかった点です

 

母乳育児の知識が未浸透

 

産後、なんとか母乳を出す←ここまでは病院もつなげてくれるんですよ。(出産した病院なのでわかる)

でも、その後の支援というか知識的なサポートはあまりなくて。

 

 

 

シンプルに知識不足。

でも、それはレベルが低いとかではなく、その病院自体がまだ「母乳育児推奨」って感じの病院だからだと思うんですよね。

 

 

 

なので、病院自体がもう少し産後の母乳育児の知識にも目を向ければ、そこに勤務する方達も学べるんじゃないかと思いました。

 

 

 

 

うっ滞性乳腺炎の経験はあまりないのかも

 

the乳腺炎(発熱あり)じゃないと対応したことがないんだと、担当してくれた方に対して思いましたね。診てる点が、母乳でるか?母乳の色くらいだったので。

 

 

うっ滞性乳腺炎に関しては、異常なしで返すこと多いのかもしれません。

 

 

ここは私の考えですが、もしかしたら病院では化膿性乳腺炎(発熱出るタイプ)じゃないと、異常なしになるのかもしれません。

うっ滞性乳腺炎の場合は、助産院に行ってくれって感じなのかもです。

 

 

 

あるじゃないですか、レントゲン🩻みて異常ないから即返されるケース(笑)

で、そこから整骨院に流れるみたいな感じ。

 

そんな感じなのかなと思ってます。

 

 

 

 なので、合わなかったというよりも、場違いなところに相談した感じが強かったですね。

場違いではないんですけど、その、持ってる知識の方向性みたいなものが違ったので✋

 

 

 

 

なぜセカンドオピニオンしようとしたか?

 

 解決しなかったからですね(笑)

中古屋にいって、専門書がないって言ってるくらいの違いです。

 

 

一応、乳腺炎もみますけど、化膿性乳腺炎の方がメインですよって感じですね。抗生物質も使わなきゃなので、そこは産婦人科なのだと思います。

 

 

 

うっ滞性乳腺炎は、赤ちゃんに飲ませれば取ることができるということもあってか、そこの産婦人科ではあまり期待できなかったです。

助産院行った方が取り扱ってくれます。

 

 

 

 

 

まとめ

 

クローバーこういう助産院と合う人

発熱ありなら産婦人科に行った方が抗生物質も視野に入るので手っ取り早いですね。
 
助産院だと結局産婦人科にまわされてしまうため。
 
 
 

クローバー合わない人

うっ滞性乳腺炎の場合は、助産院の方が都合いいこと多いですね。時間や取れる確率から考えても。
 
と、こんな感じですね。
番外編でした(*´ω`*)
 
 
番外編といえば、乳腺外科にも行ったことがあります。その時の体験談も書いてみようと思います。

度重なる乳栓の詰まりで、助産院を受診するも方針や技術的な面であわなかったり…。

娘の今後も考えて、どこか相談できる場所を今のうちに見つけておきたくて、5名の助産師さんのお世話になりました。

 

 

この記事では、そのうちの一つを紹介します。

 

最後にはなぜセカンドオピニオンしようと思ったのかの決め手もご紹介しています。

ぜひ、助産院選びのお役に立てればと思います。

 

▼過去の助産院体験談はこちらからどうぞ。

過去の助産院体験談の一覧まとめ

 

 

 

 

どんな症状で助産院を受診したのか?


 

 

    

乳栓の詰まり

(後に隠れ白斑(乳口炎)が発覚)

 

 

 

▼隠れ乳口炎について以下の記事で触れています

【乳口炎の超初期】隠れ白斑の見つけ方【痛いのに何もない時に見て】

 

 

 

 

なぜその助産院を受診しようと思ったのか?

 

 失礼ながら、お写真見た時にキツそうな人に見えたからです。

 

というのも、手技がいい人を見つけても、個人的に許容できない点があったりで、少し路頭に迷っていました。

長期的な相談も視野に入れていたため、手技がいいだけでは物足りず。

 

 

    

そこで、私がいつも「これだ!」となるときの共通点を思い出しました。その共通点とは「イヤだな〜」「キツそう」「口コミ悪いよ?」みたいなところが何故か合う。

 

 

 

自分の選択肢から除外していたものが最終的にはいい、という個人的な共通点がありました。

 

なので、あえて「なんとなく、キツそうだ」と感じる人のところに行きました

 

 

 

助産院の概要

 

クローバー料金

3,500円(基本、なんでも3,500円って言ってました。有り難すぎる) 

 

クローバー施術時間

1時間程度(明確な区切りがなかったです)
全てにおいて、完了して終わってました。
経験が長いから、目処もつきやすいのでしょうか。 
 
 

クローバー助産院の雰囲気

個人宅。
でも、施術するところはスッキリした個室という感じです。
 
▼イメージ画像
 
 

助産院の良かった点

 

 

 話聞いてくれる

 

 

落ち着いて聞いてくれます。聞く余裕が整っているんですよね。

助産院事情も話してくれるので、なるほどなぁと勉強になりました。

 

 

※助産師の悪口とかではありません。助産師の世界は狭い界隈であり、流派もあるようです。授乳クッションなどは流行みたいなモノだよと教えていただきました。

その業界で長く勤めているからこそわかる”見解”みたいなものを話してくれるので、全体像がわかりやすかったです。ちなみに、授乳クッションが使えなかった私には、ちょっとした打開のきっかけになりました。

 

 

 

 

 乳栓取れて知識も豊富な方

 

 

産婆さんから学んだと仰っていましたが、取れる手技と同じでした。

なので結果、しっかり乳栓を取ることができるのは当然だと思いました。

 

 

 

時々シコリも押しますが、おそらく理由があってのことだと思います。シコリを押す時も「ちょっと痛いですよ」と先に言ってくれるので安心しました。

 

 

シコリは最後の仕上げ的な感じで押すので、常にシコリ押すタイプではありませんでした。もちろん、そのシコリはちゃんと無くなります。

 

 

✓スパルタ助産師と違うのは、体験ベースなところ

 

おそらく全て経験からのものだと思います。でも、押し付けがましくなく、的確なものが多かったです。

スパルタ助産師さんの理論も、もちろん的確ではありますが、理論ベースにも欠点があります。

 

 

  • 理論ベース:理論に当てはまらないものは「異常なし」扱いになる
  • 体験ベース:経験上からの判断により、解決になりやすい

 

 

 

当時、スパルタ助産師さんに診ていただいた際に、おそらくニョロニョロ乳栓が詰まっていたのだとは思います。しかし「詰まってないよ?」と言われたことがあるのです。

 

 

 

▼圧倒的な技術力を持ちながらも超スパルタな助産師さんのお話しは以下で触れています。

助産院セカンドオピニオン体験談②圧倒的な技術力。でも超スパルタ

 

 

 

なので、ニョロニョロ乳栓隠れ白斑(乳口炎)は体験ベースの方のほうが見つけてもらいやすい気がします。

 



関連記事:【乳口炎の超初期】隠れ白斑の見つけ方【痛いのに何もない時に見て】
関連記事:【9割が知らない】見えない取れない”ニョロニョロ乳栓”って知っていますか?

 

 

 

 

 

  真心を感じる

 

 

たぶん、安産祈願なのお守りなのだと思います。

施術室にお札が貼ってありました。

 

 

受け取りようにはよると思いますが、個人的には「人のお産のために、わざわざ安産祈願のお札を買う」という風に捉えたので、丁寧さが伝わってきました。

 

 

 

 

合わなかった点

個人的にはなかったです

 

乳栓取るだけの利用でしたが、一度だけ育児相談も兼ねて受診しました。結果、乳栓の料金のみ。

(スパルタ助産師提案の授乳姿勢がうまくいかなくて)

 

 

 

育児相談はまた別料金のはずですが、そこはいい意味でのオバチャン勘定をしてくれたようで。

 

 

お金儲けという匂いが全くしなかったです。

 

 

 
 

なぜセカンドオピニオンしようとしたか?

 

しませんでした。

ここで最後です。

 

話も聞いてくださるし、乳栓が取れないで帰ったこともありません。

 

同時に以下の要因もあって、2回ほどの利用で終了しました。

 

 

 

・ミルクスルーブレンドで乳栓が激減した

・詰まっても自力で取れるようになった

・月齢が進むにつれて娘もノミ取りが上手になった

 

 

私のこと覚えていないかもですが、改めてお礼を言いたい方の一人です。

 

 

 

まとめ

 

クローバーこういう助産院と合う人

  •  落ち着いた雰囲気がいい人には合うと思う
  • 年齢高い人と話すのが好きな人
 
 

クローバー合わない人

  • 顔が怖い…とかは合わないかも
  • 年齢が高い人との会話が苦手な人
  • 無言が苦手な人(時々、無言)
 
実は、産婦人科の助産師さんに頼ったこともあります。なので、次は番外編としてその話をしようと思います。あまり、参考にならないかもしれませんが、私の言った産婦人科さんではこんな感じでした、といった感じで話そうかと思います。