1月25日に、ラストランとなるm50編成が、年末年始に、久しぶりの、特急運用で、あずさ、かいじに入り、沿線に多くの人を集めていましたが、ここで、長野車を入れた残りの3編成の今後について、個人的に考えて見ました。
まず、長野車から、
2015年の入場時に、全検を通しているのは、クハだけで、他の5両は、もうすぐ期限切れとなります。
なので、そのタイミングで、おはようライナーの、e257系代走等の予定が出たら、全検を通す可能性が、高くなります。逆に検査を通さないと、先は本当に長くないと言うことになります。
豊田車に関して
今月発表される、春の臨時列車が、一つの節目となりそうですが、いずれにせよ、今年いっぱいで、見納めとなる可能性も、高いと思われます。現在主に充当されているのは、ホリデー快速富士山ですが、山梨富士に、幕張のe257系が、入っていることから、少しの寒冷地対策をすれば、置き換えられるのではないかと思えます。また、三月のe351系の置き換えのあと続けてe353系が、増備されたら、浮いた中央線の、e257が回ってくることも考えられます。
また、もしかすると、豊田のm51orm52が、一時的に長野に転属し、e257のあまりを、待ってからそのまま廃車ということも、思いつきました。
とにかく189系を、少しずつ記録していかないとですね。
