【ロシア・ソチ19日(日本時間20日)発】バーバリー 財布フィギュアスケート女子ショートプログラム(SP)で、浅田真央(23=中京大)はトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)など3つのジャンプすべてに失敗。55・51点の16位とメダル獲得が絶望的となった。
――演技を振り返って
真央:自分でも終わってみて、まだ何も分からないです。自分が思っているようにできなかった。いつものように練習通りと思っていたけど、緊張で体がうまく動かなかった。
――緊張はいつから
真央:出番前は特になかったけど、滑り出してからちょっと違うなと感じました。
――五輪独特の緊張感がポーチ
真央:バンクーバーを経験して、分かっていたこともたくさんあるけど、それがいい方向に行かなかった。克服するつもりが、うまく解消できなかった。
――調整は順調だったか
真央:アルメニアでは調子が上がらなかったけど、ソチに戻ってからは良くなってきて、強い気持ちを持たなければと思ったけど、そう思い過ぎたのかもしれない。いけると思うようにしなければいけないと思うことが、いつも通りじゃなかったのかもしれない。
――これまでにない緊張だった
真央:体が動かなくなる感じでも、バッグ練習通りと考えれば、今まではできていたので、あんまり深く考えず、明日は自分の演技をしたい。
