1月7日
今日が来ちゃったね
最後までよろしく
とうとう来てしまいました。今日は上島楓さんの卒業公演。昨日はR24公演だったけど、最後はチームH公演で卒業です。昨日舞台稽古で休演だったゆかちゃんは出演だけど、あかりちゃんは居ないようです。あきちゃんとかえちゃんがセンターっぽいのでポジションの関係かな?
はるたん、あきちゃんはもちろんしなもんさんも出演で家族が集合ですね。ひときわ小さいのに、誰よりも大きなダンス、そしてキラキラの笑顔のかえちゃんです。はるたんは三つ編みでハーフツインっぽくしてますね。
「彼女になれますか」のかえちゃんの最後のお弁当があり、「ウッホウッホホ」では全力のゴリラを。今日のウッホでもそうだけど、かえちゃんとくるたんのダンスや表情がホントに凄くて、これからのHKT48を引っ張っていく存在だなって思っていた矢先だったのに。
写真撮影は「はたちじゃ」ポーズも。お題は「楓との思い出」。はるたんは「不思議だけど、LINEとかプライベートであった回数とか同期より誰よりも多くて。私はお母さんとLINE交換をしてて、楓が卒業発表した日に終わった帰り道に寂しくなってしまって、お母さんに電話してしまった。深夜の公園のベンチで泣きながら電話したり。お母さんから「はるたんさん保護者ですね~」って言われた」と。お母さんとのエピソードがあるなんてさすがですね。
ユニットに入って、っかえちゃんはくるたん、めるちゃんとの「制服レジスタンス」。センターじゃなくて、くるたんと一緒に両サイドなんですね。なかなかはるたんは出てこないって思ってたら、最後の「心の端のソファー」に登場。かえちゃんセンターではるたんとあきちゃんが両サイドを固めます。
かえちゃんがレジスタンスでセンターじゃなかったのは、ソファーがメインだったんですね。3人がすごく幸せそうで楽しそうでキレイです。昨日の「君と僕の関係」もそうだったけど、最後に一緒にユニットが出来てホント良かったですね。
ユニット明けMCには遅れてかえちゃんも加わって楽しい思い出話があり、中盤曲へ。「ホワイトデーには」ではいつもあかりちゃんがやっているポジションを。あきちゃんの低身長ボケもあって、イスに座って歌うかえちゃんが可愛すぎですね。
中盤MCは、かえちゃんが居ない前半組。2期生では可愛い人が入ってきたって噂になってたそうです。7周年のときの集合写真の位置とりのリハで、たまたまかえちゃんの隣になって、話しかけたけど、その裏であいちーがかえちゃんがはるたんを好きなを知って、隣にしたそうです。初期の頃はホント人見知りだったですもんね。
はるたんは「私も卒業するけど、今日が一番悲しいと」。卒業って本人って意外とケロッとして、周りの方がそんな感じですもんね。後半組では、なっちゃんに屋台に連れて行ってもらう約束とか、初めてお酒を飲んだときのエピソードも。かえちゃんは声がめちゃめちゃ大きくなるほど、夢中で話していましたね。
本編最後は「ジグソーパズル48」。最後はあきちゃんとの抱擁もあって、みんな笑顔のままでここまで終わることができました。アンコール中は素敵な口上からいつもの2曲が終わり、最後に近づいてきました。MCではメンバーに感謝の言葉もあって、かえちゃんがやりたいことで5期生全員で。
HKT48では歌ったことがない「夢は逃げない」を5期生へのメッセージを込めて。かえちゃんらしいメッセージを歌にのせて、5期生に力強い想いが伝わったと思います。初めて聞く曲だったけど、感動しました。
そして3年間の軌跡のVTRが。まだ髪が長くて今よりずっと幼いかえちゃん。お披露目や脳パラ公演、ライブやMV、コント劇、R公演やただ恋、周年公演、なないろ公演、Hに昇格したときの頃、「君どこ」のMVリクアワやH公演、卒業発表の様子も。3年間は短いようで、すごくすごく濃い3年だったんですね。
「今のVを見て、ホントの愛されていたんだなって思って、自分で決めといて気持ちが揺らいでしまう瞬間だったと重いけど、自分で決めたことなので、切り替えてというか、勇気を振り絞って今日は卒業します。」
それを受けてはるたんは「私も卒業を決めている身なので、どっちかというか背中を押す気持ちの方が大きいのに、何かやっぱり、一緒に練習したりとか、悩み事の相談したり、その時間がホントにたくさんあったので、そういう思い出もあるし、今日一緒に立てるステージが最後だと思うと私も寂しくなってしまうけど、その寂しい気持ち以上に楓のこれからの道を応援しているので、私も勇気を振り絞って見送りたいなと思います。」と涙ながらに応えましたね。
そしてかえちゃんにとって思い出の曲として「君とどこかへ行きたい」をチームHで。何とはるたんとかえちゃんのWセンター。24人バージョンのようなWセンターです。スポットライトに照らされた2人が背中合わせの姿を見るだけで、ぐっときてしまいます。センターでの2人、両サイドから2人が見つめ合いながらセンターで合流するところ、落ちサビから2人のキラキラの笑顔、最後に2人がしっかり抱き合う姿。イントロからアウトロまでDMMなのに大泣きしてしまいました。
今までの2人の関係が蘇ってきて、自分でもビックリするくらい涙が溢れて止まりません。HKTの公演を見てていてこんなに泣いたのは初めてです。悲しいという訳じゃなくて、寂しいのか、何とも言葉では表現できない感情です。
そして卒業のスピーチが。紙に書いてきて、しっかりとした口調で話し始めましたね。その力強さは意志の硬さを現わしているようにも感じました。いろんなことを話してくれたけど、最後の部分だけ書いておきますね。
3年という活動期間は短くて、私なんかが「HKT48を好き」という、言っていい資格があるのかなとか、「HKT48に何か与えられる人でいただろうか」と何度も思ってしまうのですが、でも私はこの3年間でHKT48が本当に大好きになりました。
いつも明るくて可愛くて、誰かが泣いていたら皆で支え合っていて、こんなに仲の良いグループあるのかなって思います。
いつも前を向いているHKTが大好きだし、ここでアイドルができて本当に幸せでした。
これから何があるかわからないし、つらくて仕方がないこともこの先の人生もあるかもしれないですけど、この3年間を何度も思い出して、焼きつけて、これからも生きていきます。
皆さんもどうか私がこのHKT48にいたことを、皆さんの記憶の中にいたことを忘れないでいてくれたら嬉しいなって思うし、時には思い出して欲しいです。
HKT48がずっと大切で、ずっと大好きです。関わってくださった全ての方々に感謝の気持ちでいっぱいです。
最後に、こんなたくさんメンバーがいる中、私を見つけてくれてありがとうございます。これからも元気でいるので、皆さんもどうか元気でいてください。ありがとうございました。
とうとう最後になってしまったけど、最後は「引っ越しました」。かえちゃんの今からの境遇とあまりにも合致していて、また涙を誘います。こんなに感動的な卒業公演って今まであったでしょうか?自分がはるたん推しだからだろうし、はるたんと一番近いメンバー、そしてはるたんも卒業を控えているからなんでしょう。素晴らしい卒業公演という言い方が正解かどうかは分からないけど、感動的なものでしたね。
最後に掃けるときには
どうかHKT48に私がいたことをどうか忘れないでほしいなって思います。つらいこととかあったら少しでも思い出して、笑顔になってほしいなって思ってます。
HKT48に入れて幸せでした。ありがとうございました
明日明後日は最後のおしゃべり会なので、今日で終わりという訳じゃないけど、やはり卒業公演が区切りであると思います。まだ早いかもしれないけど、HKT48に入ってくれてありがとう。そしてはるたんを支え、支えられて、ホントにありがとう。
今日まで一回も立ち止まらずに
がむしゃらに走ってきた姿、
どんな時も輝いてたよ。
お疲れさま
私はここで楓に出会うことができた
本当によかった
HKT48に入ってくれてありがとう。
劇場のボードには
楓がいたから
私は今日まで
やってこれたよ。
ありがとう
はるたん






































