きのうの続き。

 

食事処。

ここでもやっぱり、味噌ポテト。

 

     

 

         

 

そして仮眠所の大広間に。
     
 
     
 
     
この休憩所のほかに、この奥にはカプセルホテルのような個別の仮眠室がある。
かなり珍しいタイプ。
 
 
     
 
     
 
 

和風建築で随所に配置された日本庭園が美しく整えられていて、秩父の自然と食を一度に楽しめる贅沢なスポット。

 

赤い絨毯が映える休憩スペースや、屋外の寝転び処など、湯上がりに風を感じる場所が随所に配置。

星の森、星の舟は入れ替え制。

     

ここに到着した時、お客が少なく不安だったのが、まるでウソのようにリラックスできる空間だった。

     

 
前日の【満願の湯】同様、秋深いころに、もう一度訪れたい、そんな大満足タケシ父ちゃん。
 
 
 
 

 

【秩父温泉 満願の湯】の翌日は、ここ【天然自家源泉 星音の湯】。

 

10時開店で、10時5分に到着したのに、駐車場にクルマが二台しか停まっていない。

もしかして臨時休業?と思えた。

 

     

 

敷地に入ると、営業中の看板もない。

 

     

 

     

出入口を開けても誰の姿もなくガラガラ。

恐る恐る入館すると、やっと従業員が出てきて営業中を確認できた。

 

あれれ、ここはハズれのスーパー銭湯かな。

 

脱衣場に入ると、やっとお客がいた。

浴室の洗い場に2、3人、浴槽はゼロ。露天風呂もゼロ。この大きな露天風呂が、まさに貸し切り状態。

 

露天風呂に浸かっていると、やっと何人かのお客がきた。

     

声を掛けてきたオニイサンのよると、平日の午前中は空いているそう。店名の【星音の湯】が表すように、夕方から夜が人気らしい。

 

サマーベッドでうつらうつらしていたら、もうお昼。

ちょっと早いけど休憩。

 

その前に敷地内を散策。

 

     

 

     

 

     

 

     

着ている作務衣風は貸し出しで、タオル二枚とともに、すべて入館料に含まれている。

     

 

     

 

まるで迷路のような造りになっている。

 

では食事処に向かいましょう。

 

 

明日に続く。

 

 

 

 

 

とても静かな仮眠室で、たっぷり休憩したあとは、二回目の温泉。

 

内湯は一面ガラス張りで、純和風庭園が見える。

内風呂と水風呂も源泉100%。

     

     (画像は満願の湯のホームページから拝借。)

 

     

 

     

 

     

 

     

奥長瀞の日野沢川の渓流沿いにあり、日本百観音の結願寺、秩父札所34番水潜寺のふところに地下数百メートルから湧出した、高いアルカリ性温泉。

 

「必ず願いが満つる」秩父温泉 満願の湯。

 

     

タケシ父ちゃん、『紅葉のころ、もう一度行ってみたい。』とのこと。

     

 

 

 

 

 

今回は、ちょっとロングドライブを兼ねて、秩父まで行ってきた。

 

飯能を経由し、国道299号線をやや西寄りに北上。吾野、子の権現、正丸トンネル、芦ヶ久保を越え秩父市。そこからさらに北北東の皆野町、片道約75キロ。

途中休憩をはさみつつ、約三時間半。

 

今回の目的地、秩父温泉 満願の湯に到着。

 

広大な駐車場に一番乗り。

     

 

     

タケシ父ちゃん、ナニを願っているのカナ?

     

入り口には秩父の山川をイメージした庭園。自然石を巧みに配し、武甲山や長瀞の岩畳をイメージした秩父の雄大な自然を感じさせる。これがワクワク感を増してくれる。

 

温泉は水素イオン濃度9.3phという全国有数の極めて高いアルカリ性。源泉100%。

     

     (この画像は満願の湯のホームページから拝借。)

眼下を流れる奥長瀞渓谷の清流のせせらぎ、目線の先には満願の滝。

高級旅館の露天風呂といっても過言じゃない。

季節ごとに男湯女湯を入替え。

     

 

約二時間半、お湯を満喫したあとは食事。

     

秩父といえばの、味噌ポテト。

     

 

     

 

     

 

そして休憩。

 

一階の食事処とは別に、二階には座敷タイプの大広間。別室には仮眠専用に作られた薄暗く静かな仮眠室。

長距離ドライブの疲れが取れるのは、とてもありがたい。

 

 

後編に続く。

 

 

 

 

いつからだろうか。

 

ここ数年、タケシ父ちゃんは【幸楽苑】にハマっている。

 

だからといって、しょっちゅう通っているワケでもない。

 

たぶん一か月ぶり。

 

          

久しぶりなので、思わず笑みが。

          

うんうん、やっぱりウマい。

 

添えてある、この【辛しニンニク】が、おいしさを倍加。

 

 

 

 

 

シャインマスカットのブームが落ち着いてきたね。

 

     

 

     

キラキラに加工してみた。

 

     

価格も、一時よりはずっとリーズナブルになってきた。

 

聞くところによると、このブームの終焉ではなく、二の矢、三の矢がありそうな…。

 

日本人の終わりなき技術。そして欲望。

 

 

 

 

 

 

 

 

豪華絢爛な黒と金の甲冑(よろい)に身を包み、陣羽織を羽織った威厳のある力強い老将。

戦国時代の戦場をイメージした荘厳なビジュアル。

 

          

 

一国の命運を背負う総大将の風格と、戦国乱世の壮大な世界観。

          

 

「乱世の終わり、新時代の幕開け。」

威厳と高揚感に満ちあふれた「栄光の頂点」を象徴する一幕。

 

          
鳴り響く歓声と、天に掲げられた一振りの刀。幾多の戦場を乗り越え、ついに「天下統一」を成し遂げた英傑の勇姿。威風堂々とした佇まいは、まさに激動の時代を制した覇者。

 

          

夕日に照らされる名城を背に、一人の城主が戦(いくさ)の終わりを労うかのように盃を干す。
目の前に広がるのは、豊かな自然と城下町の平穏な景色。贅を尽くした料理と自慢の地酒を味わいながら、過ごしてきた激動の半生に思いを馳せる、そんな一瞬の静寂と豊かさを切り取った叙情的な光景。      

 

 

そして。

          

月明かりが照らす城を背に、布団に横たわりながら穏やかな笑みを浮かべる。

 

人生の節目や、大業を成し遂げた後の静かな休息を感じさせる、ドラマチックで温かみのある一幕。

 

 

いかがでしょう。

タケシ父ちゃんの荘厳な夢のひとときでした。

 

(すべてAIで作った画像です。)

 

 

 

 

 

 

 

 

しばらく行ってないと思ったら、なんと失月中旬以来。

 

     

ちょっと涼しくなってきたので、ジーンズで登場のタケシ父ちゃん。

 

ここで知り合ったNさんとも、久しぶりに逢ってお話しできた。

 

まずは露天の壺湯、そして寝湯。源泉ぬる湯、デッキチェアからのスチーム。

内湯の源泉ぬる湯。

 

     

 

     

 

途中で雨が降っていたみたい。しっかり仮眠していたので、全く気付かず。

 

店を出ると路面がかなり濡れている。

 

     

しかし帰りには青空。

     

 

     

ここはトータルで考えると決して悪くないけど、近くにある「小江戸温泉KASHIBA」と比較してしまうと、ちょっとザンネンに感じるかも。でもこちらはこちらの良さもある。

 

 

     

 

 

 

プロ野球もまもなくペナントレースを終える。

 

西武ライオンズファンのタケシ父ちゃんだけど、開幕前はBクラス脱出が目標だった。優勝は無理だけど、二位は確定的。

 

ってことはクライマックスシリーズで、もしかして下剋上で日本シリーズに出られる可能性もあり?

 

そんなワケでAIで作ってみた。

 

     

 

     

 

     

 

     

 

正夢になったらいいんだけど。

 

なんてね。

 

 

 

 

タケシ父ちゃん、スーパー銭湯の帰り、コンビニに寄って買うのアイスは、『モナカがいい』。

 

          

 

          

昔のアイスモナカは、モナカがふにゃふにゃだったけど、今のはパリパリ。

 

なんとアイスモナカは大正時代には販売が始まっていたんだって。どうやら最初は和菓子店で考案。

日本人って、昔っからアイデアマンがいるんだね。