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【秩父温泉 満願の湯】の翌日は、ここ【天然自家源泉 星音の湯】。
10時開店で、10時5分に到着したのに、駐車場にクルマが二台しか停まっていない。
もしかして臨時休業?と思えた。
敷地に入ると、営業中の看板もない。
出入口を開けても誰の姿もなくガラガラ。
恐る恐る入館すると、やっと従業員が出てきて営業中を確認できた。
あれれ、ここはハズれのスーパー銭湯かな。
脱衣場に入ると、やっとお客がいた。
浴室の洗い場に2、3人、浴槽はゼロ。露天風呂もゼロ。この大きな露天風呂が、まさに貸し切り状態。
露天風呂に浸かっていると、やっと何人かのお客がきた。
声を掛けてきたオニイサンのよると、平日の午前中は空いているそう。店名の【星音の湯】が表すように、夕方から夜が人気らしい。
サマーベッドでうつらうつらしていたら、もうお昼。
ちょっと早いけど休憩。
その前に敷地内を散策。
着ている作務衣風は貸し出しで、タオル二枚とともに、すべて入館料に含まれている。
まるで迷路のような造りになっている。
では食事処に向かいましょう。
明日に続く。
とても静かな仮眠室で、たっぷり休憩したあとは、二回目の温泉。
内湯は一面ガラス張りで、純和風庭園が見える。
内風呂と水風呂も源泉100%。
(画像は満願の湯のホームページから拝借。)
奥長瀞の日野沢川の渓流沿いにあり、日本百観音の結願寺、秩父札所34番水潜寺のふところに地下数百メートルから湧出した、高いアルカリ性温泉。
「必ず願いが満つる」秩父温泉 満願の湯。
タケシ父ちゃん、『紅葉のころ、もう一度行ってみたい。』とのこと。
今回は、ちょっとロングドライブを兼ねて、秩父まで行ってきた。
飯能を経由し、国道299号線をやや西寄りに北上。吾野、子の権現、正丸トンネル、芦ヶ久保を越え秩父市。そこからさらに北北東の皆野町、片道約75キロ。
途中休憩をはさみつつ、約三時間半。
今回の目的地、秩父温泉 満願の湯に到着。
広大な駐車場に一番乗り。
タケシ父ちゃん、ナニを願っているのカナ?
入り口には秩父の山川をイメージした庭園。自然石を巧みに配し、武甲山や長瀞の岩畳をイメージした秩父の雄大な自然を感じさせる。これがワクワク感を増してくれる。
温泉は水素イオン濃度9.3phという全国有数の極めて高いアルカリ性。源泉100%。
(この画像は満願の湯のホームページから拝借。)
眼下を流れる奥長瀞渓谷の清流のせせらぎ、目線の先には満願の滝。
高級旅館の露天風呂といっても過言じゃない。
季節ごとに男湯女湯を入替え。
約二時間半、お湯を満喫したあとは食事。
秩父といえばの、味噌ポテト。
そして休憩。
一階の食事処とは別に、二階には座敷タイプの大広間。別室には仮眠専用に作られた薄暗く静かな仮眠室。
長距離ドライブの疲れが取れるのは、とてもありがたい。
後編に続く。
いつからだろうか。
ここ数年、タケシ父ちゃんは【幸楽苑】にハマっている。
だからといって、しょっちゅう通っているワケでもない。
たぶん一か月ぶり。
久しぶりなので、思わず笑みが。
うんうん、やっぱりウマい。
添えてある、この【辛しニンニク】が、おいしさを倍加。
シャインマスカットのブームが落ち着いてきたね。
キラキラに加工してみた。
価格も、一時よりはずっとリーズナブルになってきた。
聞くところによると、このブームの終焉ではなく、二の矢、三の矢がありそうな…。
日本人の終わりなき技術。そして欲望。
豪華絢爛な黒と金の甲冑(よろい)に身を包み、陣羽織を羽織った威厳のある力強い老将。
戦国時代の戦場をイメージした荘厳なビジュアル。
一国の命運を背負う総大将の風格と、戦国乱世の壮大な世界観。
「乱世の終わり、新時代の幕開け。」
威厳と高揚感に満ちあふれた「栄光の頂点」を象徴する一幕。

鳴り響く歓声と、天に掲げられた一振りの刀。幾多の戦場を乗り越え、ついに「天下統一」を成し遂げた英傑の勇姿。威風堂々とした佇まいは、まさに激動の時代を制した覇者。
夕日に照らされる名城を背に、一人の城主が戦(いくさ)の終わりを労うかのように盃を干す。
目の前に広がるのは、豊かな自然と城下町の平穏な景色。贅を尽くした料理と自慢の地酒を味わいながら、過ごしてきた激動の半生に思いを馳せる、そんな一瞬の静寂と豊かさを切り取った叙情的な光景。
そして。
月明かりが照らす城を背に、布団に横たわりながら穏やかな笑みを浮かべる。
人生の節目や、大業を成し遂げた後の静かな休息を感じさせる、ドラマチックで温かみのある一幕。
いかがでしょう。
タケシ父ちゃんの荘厳な夢のひとときでした。
(すべてAIで作った画像です。)
しばらく行ってないと思ったら、なんと失月中旬以来。
ちょっと涼しくなってきたので、ジーンズで登場のタケシ父ちゃん。
ここで知り合ったNさんとも、久しぶりに逢ってお話しできた。
まずは露天の壺湯、そして寝湯。源泉ぬる湯、デッキチェアからのスチーム。
内湯の源泉ぬる湯。
途中で雨が降っていたみたい。しっかり仮眠していたので、全く気付かず。
店を出ると路面がかなり濡れている。
しかし帰りには青空。
ここはトータルで考えると決して悪くないけど、近くにある「小江戸温泉KASHIBA」と比較してしまうと、ちょっとザンネンに感じるかも。でもこちらはこちらの良さもある。
プロ野球もまもなくペナントレースを終える。
西武ライオンズファンのタケシ父ちゃんだけど、開幕前はBクラス脱出が目標だった。優勝は無理だけど、二位は確定的。
ってことはクライマックスシリーズで、もしかして下剋上で日本シリーズに出られる可能性もあり?
そんなワケでAIで作ってみた。
正夢になったらいいんだけど。
なんてね。
タケシ父ちゃん、スーパー銭湯の帰り、コンビニに寄って買うのアイスは、『モナカがいい』。
昔のアイスモナカは、モナカがふにゃふにゃだったけど、今のはパリパリ。
なんとアイスモナカは大正時代には販売が始まっていたんだって。どうやら最初は和菓子店で考案。
日本人って、昔っからアイデアマンがいるんだね。


















































