利き手の指のケガとかあってちょっと遅れてしまいましたが八話続きで完結です(`・ω・´)
↓前回。














まあ、未来南月なら強盗犯だろうがサクッと倒せそうですしね。
あ、熟女(未来南月)の脱衣シーン(白衣脱ぐだけだけど)が消えないかちょっと気になってますが、まあ大丈夫かなって。
白衣の下はキャミソールという私のフェチが炸裂してますが、その下はストラップレスの下着を身に着けてます。
あ、今回未来南月の顔面がチラチラ出て来ますが、現代の南月もバトル中と普段と目つきと言うか顔つきが変わる感じでこちらの南月も普段の顔はもう少し先まで出て来ない予定です。
そしてSF考。
「固定のルール」は二話でも出て来ましたが、宇宙に出た際の「ウラシマ効果」で年齢がずれる以外での「年齢のずれ」はご法度的な感じです。
過去に戻る時間が前後するのも禁止事項で。
その時間に居る自分に会う可能性を無くすためにもそれは駄目という事で。
それに「本来の時間での自分の年齢」とずれが大きくなってしまうような事は駄目的な。
そういや、「ドラえもん」でのび太が一時間おきくらいのドラえもんを連れて来て最後は全員のドラえもんに袋叩きにあうみたいな話があるのですが、それは最初に呼んだドラえもんが元の時間に帰ってまた直ぐのび太に過去に連れて行かれてを繰り返してる感じで。
のび太的には「沢山のドラえもん」を呼んで来たつもりでも結局は「一人のドラえもんが何度も呼び出されてる」って感じですね。
「BorderGuard」界ではそれはしてはいけないルールという事で。
「親殺しのパラドックス」の回避策は今回純直が語ったこのパターンを使っています。
未来では親殺しのパラドックスが発生しないように、南月が「既に存在している未来」へ向かって歩いて来られるように見張ってるという感じでしょうか。
それに対してちょっと何か企んでる未来南月という図です。
そして数日後。

瀬田くん、結構しぶといです。
そろそろ年末が見えて来ました。
今年中に九話(リアルでは冬だというのに九話は真夏の話だけど)を少しでも始めたいと思いますのでよろしくお願いします(`・ω・´)
そして今回はこれ。
瀬田くんのあれこれを考えている時にふと思い出したので。
「初恋の終わり」的な歌ですかね。
「卒業」と付く曲で一番好きです。
確かバンド名の由来は「A級のジャリ(ガキ)」でいるみたいなとても中二心をくすぐる感じだったと思います。
「A-JARI/卒業」
「いつもいつも
君の横顔見つめてた 僕の気持ちを分かって
ずっとずっと
君の事好きだった あと一センチだけ そばに来て」
多分リアルに中学の卒業くらいの時の曲だと思います。
まあ、ちょっと「男のくせに他力本願な奴だな」と思う内容ですが、告白できない切なさが詰まってると思います。
瀬田くんは南月にぶつけまくってるけど。