こんばんわ。
ハル太です。
今日はかなり残念な報告です。
実は先日、ハル太が現在プレイしているネトゲのルナで、ギルドの友達がハッキングにあってしまいお金やアイテムをすべて持っていかれました><
たとえゲームであろうと許されることではないと思います。
その友達はショックのあまりINする気になれないと言ってました。。。
ハル太を含むギルドのみんなが、少しでもその友達に元気になってもらおうと掲示板を通じて話しかけたり、その友達への寄付の話をしたりしていますがやはりすべてもっていかれたのは想像以上に痛いようです。
正直今までこういうことには無関心だったハル太も、今回の件ですこし考えるようになりました。
なぜこんなことをする人がいるのでしょうか?
確かにハッキングした方からしたらこんな美味しいことはないのかもしれないけど、少しは相手のことを考えるということができないのでしょうか?
まあここでいくら言ってもその友達が盗られたものは戻ってこないので、これ以上この件について語る気はないですがホントに残念です。
皆さんもネトゲに限らずリアルでもこういったような悲しい事件に合わないようにお気を付けください<(_ _)>
さて、話は変わりますがハル太はつい先日今の自分を変えるために思い切ったことをやりました。
それは・・・
ハル太がハル太である理由だったハンドボール部を辞めたのです><
正直かなり悩みました。
ハル太は中学からハンドボールをやっていたんですが、ハル太にとってハンドボールとはハル太がハル太でいられる数少ない場所でした。
しかし、大学でハンドボールを始めたのはいいもののそこにハル太はいませんでした。
別に何か特別に嫌なことがあったわけではありません。
先輩方はお世辞じゃなく本当にハンドボールが好きないい人たちでしたし、同じ学年のメンバーも本当にハンドボールが好きなんだなあと思うような奴らばかりでした。
ただそこに、今までのようなハンドボールが好きで仲間と一緒に全国を目指していた頃のようなハル太がいなかっただけなのです。
理由は何かと言われると正直明確な答えはハル太にもよく分りません。。。
ただ、しいて言うならばハル太のハンドボールに対する姿勢に気がついたからかもしれません。
「全国に行きたい。もっとうまくなりたい。」
これらの考え方は皆さんからしたら普通なのかもしれませんが、ハル太はいままで自分個人の理由でハンドボールをしてきたことがなかったのです。
「○○と一緒に全国に行きたい。○○のためにうまくなりたい。」
こういった誰か他人に自分が頑張る理由を押しつけてきていたのです。
今になって考えるとこの考え方はどこか自分勝手な考え方のように思います。
これではまるで「俺は○○のためにハンドボールをやってるんだぜ!」と言いたいかのように思います。
ハル太は大学に入り知り合いがいない中でハンドボールを始め、初めてこのことに気が付きました。
今まではこの考え方が当然のように思ってきたからです。
そしてそんな自分がホントに嫌で嫌で仕方ありませんでした。
「こんないい加減な理由で、本当にハンドボールが好きで頑張っているみんなと一緒に練習はできない」
そう思い辞めることを決意しました。
当然最初は監督に反対と言うか考え直せと言われましたが、ハル太の決意は変わりません。。。
大好きなハンドボールを辞めることは悲しいですが、このままでは本当に自分を嫌いで嫌いで仕方なくなりそうなのです。
ただハル太の通ってる大学の監督は本当に選手のことを想ってくれる監督で、夏が終わるまでハル太を退部ではなく休部扱いにすると言ってくれました。
もう一度ゆっくり考えてみろ・・・と
ハル太は本当にいい監督に巡り合ったなと思います。
でもだからこそ戻れないとも思いました。
チームはこれから8月の西カレに向けて合宿の毎日です。
ハル太はこれから別の道を歩いてくつもりですが陰ながら応援したいと思います。
ただこの場を借りて一言監督・先輩・同学年のメンバー・家族に言いたいと思います。
「今まで本当にありがとう<(_ _)>」
さて、今回このような話をさせて頂いたのは一度自分の考えをまとめようと思ったからです。
もし今回の記事でどこか不快に感じる部分がございましたらお詫び申し上げたいと思います。
これからはもっと前向きな記事をかけるように頑張っていきたいと思いますのでこれからも宜しくお願いします
<(_ _)>
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宜しくお願いします<(_ _)>