君の 夢見ている明日には
今日を捨てるほどの 価値があるのか
僕はもう 綺麗な思い出だけでだって 生きていけるよ
これから 何が起きるか 分からない未来を
怯えながら 生きていくなんて
格好悪いだけだろう
知らないことを知った時
君が覚えるのは
快楽?後悔?
追い続けたものの存在を 疑った瞬間
君はやっと 孤独に 気づくのかもしれない
周りに伸びる 黒い影を
君は どう思うのだろう
恐怖?いや、それとも同士か
今日を捨てるほどの 価値があるのか
僕はもう 綺麗な思い出だけでだって 生きていけるよ
これから 何が起きるか 分からない未来を
怯えながら 生きていくなんて
格好悪いだけだろう
知らないことを知った時
君が覚えるのは
快楽?後悔?
追い続けたものの存在を 疑った瞬間
君はやっと 孤独に 気づくのかもしれない
周りに伸びる 黒い影を
君は どう思うのだろう
恐怖?いや、それとも同士か
この世界に 君は 珍しい存在じゃない
この世界は 君に 大した興味はない
この世界で 君は 一体何を見い出すのか
この世界と 君は…
多くの犠牲を原動力に
この世界は 今日も忙しく回る
ちょっと 速すぎるんじゃないか
もう少し ゆっくり 進んでくれよ
景色が 変わるのが 速すぎて
僕の眼は 止まるよりも 色を知らない
君は どんな色を知っているの?
光を 知らない僕に
言葉で 教えてよ
しゃがみ込んだのは 疲れたからだ
傷付けるのも 傷付くのも
いい加減 疲れたんだよ
奪うために 戦っていたわけじゃない
守るために 戦いたかった
そして今
もう一度 歩きだすのは
覚悟を 決めたわけでも
ましてや 光を見つけたわけでもない
ただ、座ることに 飽きただけだ
それでも 歩きだした真実に
変わり はないと いうのなら
意味もない 僕にだって
代わり はないと いうのなら
存在しなかった 明日を
今日と 呼ぶのだろうか
犠牲は 犠牲
何かの 犠牲
目的の為の 犠牲
目的は 僕?
僕の為の 犠牲?
そんなの 頼んだ覚えないよ
僕は これから 精一杯
生きなきゃ いけないじゃないか
ただ 祈るのは
君が 僕の 犠牲になりませんように____
この世界は 君に 大した興味はない
この世界で 君は 一体何を見い出すのか
この世界と 君は…
多くの犠牲を原動力に
この世界は 今日も忙しく回る
ちょっと 速すぎるんじゃないか
もう少し ゆっくり 進んでくれよ
景色が 変わるのが 速すぎて
僕の眼は 止まるよりも 色を知らない
君は どんな色を知っているの?
光を 知らない僕に
言葉で 教えてよ
しゃがみ込んだのは 疲れたからだ
傷付けるのも 傷付くのも
いい加減 疲れたんだよ
奪うために 戦っていたわけじゃない
守るために 戦いたかった
そして今
もう一度 歩きだすのは
覚悟を 決めたわけでも
ましてや 光を見つけたわけでもない
ただ、座ることに 飽きただけだ
それでも 歩きだした真実に
変わり はないと いうのなら
意味もない 僕にだって
代わり はないと いうのなら
存在しなかった 明日を
今日と 呼ぶのだろうか
犠牲は 犠牲
何かの 犠牲
目的の為の 犠牲
目的は 僕?
僕の為の 犠牲?
そんなの 頼んだ覚えないよ
僕は これから 精一杯
生きなきゃ いけないじゃないか
ただ 祈るのは
君が 僕の 犠牲になりませんように____
