『いつの間にかに好きな君へ』『いつの間にかに好きな君へ』雨上がりの煌めく雫を僕は幸せの粒と例えたんだ君は苦笑いをするけど、3秒経てば、ほら、微笑んでいた意味がなかったことが意味を持つようになっていく無色だった僕の世界が色鮮やかに染まって雨上がりの乾いた空をいつもより長く眺めてみる雲の隙間から覗く光が君を眩しいくらいに照らしてるそう、そしていつの間にか愛しい君をずっとこれからもそう願っている