harutaの詩

harutaの詩

これから、歌詞載せてきます!
たまに小説なども書こうかなと、
素人で未熟者なので、何かアドバイスなどくれると嬉しいです

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『いつの間にかに好きな君へ』


雨上がりの煌めく雫を
僕は幸せの粒と例えたんだ
君は苦笑いをするけど、
3秒経てば、ほら、微笑んでいた

意味がなかったことが
意味を持つようになっていく
無色だった僕の世界が
色鮮やかに染まって
雨上がりの乾いた空を
いつもより長く眺めてみる

雲の隙間から覗く光が
君を眩しいくらいに照らしてる
そう、そしていつの間にか愛しい君を
ずっとこれからも
そう願っている