映画「バクマン。」 | はるなつのブログ

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生活の中心ゴトがやっとひと段落して、
やっと劇場へ足を運ぶことができた。



映画「バクマン。」

邦画を劇場へ観に行くことは滅多にないけれども、

サカナクションが劇伴を担当したと耳にして、
行かないという選択肢はない!





ひとこと。


ウマい。

作り手、関わった全てのクリエイターに称賛を。

ストーリー、脚本の妙
テンポの良さ、緩急
キャスティング、俳優の演技

漫画という
作品が立ち上がっていく景色は

どこか
映画というより、建築的。


エンドロールの遊び心は、かなりツボだった。
(特に「ヒカルの照明」。ジャンプマンガをパロってるのにも愛を感じる。)

冒頭のスピード感も、
久しく感じたことのない高揚だった。
ジャンプってすごいわ。

映画が始まる瞬間は
歩くエスカレーターに乗る感じに似てる
ことが多くて。
でも、今回は違った。

一気に引き込んできた。



ザ商業映画な感じだけど
チープな部分がなくて。すごい密度。


主題歌「新宝島」
の歌詞にあるように、
”丁寧に描く”ことが
全体を通して感じられた。



サカナクション、ホールツアー楽しみです。