「東京駅100年の記憶」展 | はるなつのブログ

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「東京駅100年の記憶」展


東京駅が開業100周年を迎えた。

東京駅丸ノ内駅舎が
開業当時の姿に復原されたのは記憶に新しく、

丸ビルや日本郵便のビルや
線路向こう八重洲側のグランルーフが完成したりと

開発も進んでいて、
東京駅周辺はトピックス目白押し?な感じ。


個人的に
丸ノ内界隈に注目しはじめたきっかけは

2010年?に開催された
三菱一号館記念美術館の
竣工記念展「一丁倫敦と丸の内スタイル」展。

丸の内界隈の開発の歴史

三菱一号館の復原工事

について
詳細にわかりやすく展示されていたのを憶えている。


さてさて。
現在東京ステーションギャラリーで開催中の
「東京駅100年の記憶」展。



この展覧会の見所は
精巧な模型軍
だと思う。

学生さんたち頑張ったね…
と感心。

特に新鮮だったのが
東京駅地下空間の模型。

地下歩道がどのように張り巡らされているか

かなりクリアに把握できる展示だった。

撮影台があったので、パシャリ。



地下にいると
自分がどこを歩いているのかわからなくなって、
目的地までどう行ったら良いかわからなくて

とりあえず
地上に出てみる!なんてこともしばしば。

地下鉄の乗り換えでは
ホーム間の移動が思いの外遠かったりして。

東京駅の地下空間はなかなか面白いな、と。


壁面には開発の様子が時系列で
あらわされていて、
これもなかなか興味深かった。

というか
地方では
地下空間はそれほど発達していないので、
東京らしさを
感じるもの展示だったな、と。


3月1日まで。