映画「美女と野獣」
ディズニー映画「美女と野獣」を思い浮かべますが…
現在劇場公開中の「美女と野獣」。
ポイントは
1、実写化その映像美
2、王子はなぜ野獣となってしまったか
の2点かなと。
個人的には
ベルと野獣の心が通い合う情景が
もっと観たかったかな。
人間の王子が野獣になってしまった
もうひとつの物語は
すごく納得できた。
むしろ
野獣になる前、人間だった頃の婚約者
の愛のほうが感動するというか(笑
婚約者が
「愛が何かを知りたくて」
と言うのだけど、
それだけでかなりピュア!
ちょっと
NHK大河ドラマ「篤姫」の終盤で
篤姫が(夫である家定が)
「たくさん愛してくれました」
と言うシーンを思い出した(謎
幼馴染の尚五郎さんが篤姫に対して
「お慕いしていたのです」と明かすのもグッとくるし、何と言っても
囲碁をうつ穏やかな雰囲気が素敵なんだよな~。
ずれた。
死してなお野獣を想っているのが
なんとも。
純粋すぎて泣ける(素
でもなー
ファンタジーさへの徹底っぷりはいまひとつ。
やりたいことはわかるけど、夢中にはなれなかった、というか。
フランス語なのが
色気があってファンタジックな感じが増していたように思う(笑
原作を読んで
このストーリーの魅力を再考したい。
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作品:美女と野獣
原題:LA BELLE ET LA BETE
上映時間:1h53m
トピックス:2014/フランス=ドイツ
監督:クリストフ・ガンズ
出演者:ヴァンサン・カッセル / レア・セドゥ
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