イメージメーカー展 | はるなつのブログ

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小雨模様の東京・六本木。

東京ミッドタウン内、
21_21 DESIGN SIGHTにて開催中

企画展「イメージメーカー展」。



展覧会のネーミングとフライヤーの美しさに惹かれ、5月以来の六本木。

やはりインパクト大なのが
ジャン=ポール・グードの作品群。



モード写真からは
映画「マドモアゼルC」で描かれていた、雑誌広告の写真撮影の現場が思い出された。

※映画「マドモアゼルC」
現代のファッション界で最も影響力を持つファッショニスタの一人、カリーヌ・ロワトフェルド。
フランス版「VOGUE」誌の編集長を経て、雑誌「CR Fashion Book」を創刊。その製作過程から発売までを中心に彼女のプライベートライフを追ったドキュメンタリー映画。

まるでシュルレアリスムのような超現実なヴィジュアル。
(そういえば、来年新国立美術館でマグリット展が開催されるらしい。)

でも、撮影現場は現実なんだもんなぁ…
あの映画を観てから、
SPURとか装苑とかに載ってる
モード広告写真って
どうやって撮影したんだろうーと想像することが増えたな。

なんてことを思いつつ。


出店作品一覧の資料に作品のコンセプトが記載されていたことに気づかなかったため、
ある意味、ヴィジュアルだけから鑑賞。
帰宅して荷物整理してるときにやっと気づいた(笑"
多角的な見方をしたい自分としては珍しい向き合い方だったかも。

ポスターにもなる。これ一枚。

もう一度、次はコンセプトを参照して鑑賞したい(素